向いてる仕事がわからない時に見つける方法!適職と出会う自己分析の仕方

転職自己分析関係

向いてる仕事がわからないとそこで止まってしまいますよね。

働いてみても『この仕事は違うな』とやる気が起こらなかったり、日々悶々とした気持ちを抱えてしまうのではないでしょうか?

何より『このままでいたくない』『これから先どうすればいいんだ』という漠然とした不安もありますよね。

 

仕事って、向いてるかどうかの判断がなかなか難しい部分があります。

そのためわからなくなって悩んでしまう人も多いですが、一方で見つける方法もありますので以下ではそれを書いていきます。

今は全くわからない状態でも、しっかり自分と向き合ってみることで向いてる仕事は見つかります。

適職と出会えると人生は変わりますので、根気良く探してみましょう。

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向いてる仕事がわからない時の見つけ方

理想の未来をイメージする

まずは『理想の未来から向いてる仕事を割り出す方法』です。

向いてる仕事がわからない時には、適職を見つけようとするよりも『どんな未来にしたいか』という視点を持った方が簡単です。

つまり、『未来に対し仕事を当て嵌める』『当て嵌まるものが向いてる仕事である』という図式ですね。

 

例えば、『家族や仲間に囲まれた老後』これが理想ならばフレンドリーな職場が向いてるかもしれませんし、仕事内容も、出世に向けて闘争が心剥き出しになるものよりも、和気あいあいの方がいいでしょう。

こういった職場ならば社内恋愛も頻繁にあるでしょうから、職場結婚の可能性も高くなります。

従って家族や仲間が理想ならば、仕事内容よりも、『異性が多い職場』が向いてるのかもしれません。

 

実際のところ、『この仕事は向かない』と感じていることの原因が『希薄な人間関係』ということはよくあります。

自分でも気づいていないだけで、本当はもっと楽しくやりたいのにそれができていないことが不満で『この仕事は向いてない』と感じる、こういうこともあります。

ですから、向いてる仕事がわからない時には広い視点を持つべきですし、理想の未来からイメージすることは大切です。

そうすると、無意識の中にある答えを導き出せる可能性があります。

ポイント
・どんな老後を迎えたい?

なりたい自分を考えてみる

続いては、なりたい自分から探る方法です。

『これから先、どんな人間になりたいか』これを鮮明にすることで、現状では向いてる仕事がわからなくても徐々にはっきりしてきます。

 

例えば、『仕事ができる優秀な人間になりたい』と思ったとしたら、向いてる仕事はキャリアップになる職種です。

キャリアップというとハードルが高く感じるでしょうがそんなことはないですよ。

一般的な企業に就職をすればスキルが身に付きますので、そこでみっちり鍛えてもらえばOKですし、あるいはベンチャーも選択肢の一つです。

いずれにせよ、よほど雑な仕事じゃない限りはスキルが身に付きますので優秀な人間になれます。

 

このように、なりたい自分から向いてる仕事を探ってみるのもアリですよ。

現状では向いてる仕事がわからなくても、『こうなりたい』と思えるものがあったらその瞬間からやる気が出ることもあります。

ですから、向いてる仕事がわからない時にはなりたい自分を考えてみましょう。

ポイント
・なりたい自分を鮮明にしよう

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仕事や働き方に対する拘りを分析する

『仕事や働き方に対する拘りを分析する』これも、向いてる仕事がわからない時には有効です。

例えば、

 

仕事は生き甲斐なのか
収入を得るための割り切りか
大成功したいか

 

など、これらをしっかり考えてみます。

こうすることで『自分がこれからやるべきこと』が見えてくる訳です。

 

例えば生き甲斐にしたいのならば仕事そのものが楽しい必要がありますし、収入のための割り切りならば向いてるかどうかよりも条件を重視すべきでしょう。

また大成功したいのならば、そもそも会社員という選択肢はないのかもしれません。

このように、仕事や働き方に対する拘りを分析することで、結果的に向いてる仕事が見つかる場合があります。

 

『向いてる仕事』という視点で考えるとわからない場合が多いですが、『仕事に対する拘り』という観点ならば見えることが多いです。

あなたはどんな毎日を送りたいですか?

仕事は日常そのものですから、生活ベースで考えてみましょう。

ポイント
・分からない時には生活ベースで考える

収入と時間どちらが大切か

向いてる仕事がわからない時に大切なのが『収入と時間、どちらが大切か?』の判断です。

これによって職種はもちろん、会社員かフリーランスかも決まってきますのではっきりさせましょう。

 

ちなみに私は時間が大切でした。

前職は大学事務職員で安定していましたが、それ以上に時間が欲しかったためフリーになりました。

あなたはどうでしょうか?

 

またこれを考える際のポイントは『目先で決めないこと』です。

現状では、向いてる仕事がわからないしこの先不安だと思います。

さらにもしかしたら、収入も安定してないかもしれません。

そうなると、『時間と収入なら絶対収入』と思うかもしれませんが、本当に求めるものってそう単純でもないのでしっかり考えてみた方がいいですよ。

 

例えばエリートサラリーマンでも『お金じゃなかった』と転職する人もいますし、転職先は自由が保障された職場だったりもします。

このように、どちらが大切かを見極めることも向いてる仕事がわからない時には大切ですから、どんな人生を送りたいかを考えてみましょう。

ポイント
・時間とお金、どちらが大切?

今の仕事と真逆のものをチェック

『今の仕事と真逆の仕事をチェックしてみる』これも一つの方法です。

現在の仕事がいまいちパッとしないのならば、それとは正反対の仕事が向いてる可能性があります。

私の例で言うと、大学事務という安定職から不安定なフリーランスになりましたが、『頑張ったことが全て結果になる』という理由からこちらの方が合っていました。

このように、実は全く逆の仕事が向いてる可能性もありますので、そこも考えてみましょう。

 

それに、今の仕事では何だか刺激がないとか毎日つまらないようならば、それは『正反対の生活を望んでいる』のかもしれません。

自分の無意識的な部分に正直になってみることも大切ですから、向いてる仕事がわからないようならば、あらゆる視点で見つめてみることが大切です。

向いてる仕事がわからない時のポイント

どんな未来を望んでいるか
どんな人間になりたいか
仕事への拘りは何か
収入か時間か
正反対の職種もチェック

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向いてる仕事がわからない時の基本

向いてる仕事がわからない時の基本は、『大切なものを基準に考えていくこと』です。

自分にとって一番大切なものは何か?

これを絞り出すことで自然と向いてる仕事も見つかりますから、まずはそこを意識しましょう。

 

またこの『一番大切なものをはっきりさせる』という作業は極めて重要です。

というのも、ここがはっきりしていないと転職をしてもパッとしなかったり、転職を繰り返す人生になる可能性もあります。

実際に、キャリアに悩み何度も転職する人もいますから、そうならないように注意しましょう。

 

もちろん、自分の方向性が定まっているのならば転職回数が多くても全く問題ありません。

この場合、キャリアアップのための転職になります。

しかしながら、軸がはっきりしない中で転職ばかりしてしまうと、転職先でスキルを身に付けることが難しく、結果的に魅力がない人になってしまいます。

 

ですから現状の、向いてる仕事がわからない状態は極めて重要で、ここははっきりさせた方がいいです。

この軸を作れているかどうかは今後の社会人生活に大きく関係しますので、『自分の人生にとって何が一番大切か?』をベースに、たっぷり時間をかけて考えてみましょう。

ポイント

一番大切なものは何?
軸をはっきりさせること

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向いてる仕事がわからないことは特別ではない

『向いてる仕事がわからない』これって物凄く悩むと思います。

特に、同世代が当たり前のように働いている姿を見ると、『自分は一体何をやっているんだ』と苦しくなりますよね。

 

しかし、わからないことは特別ではないですよ。

むしろそういう人の方が多いです。

というのも私は、大学で就職課に勤務していましたが、半数以上の学生は自分に何が向いてるか分からず、それに悩んでいました。

 

ですから、周りと比較しないようにしましょう。

こういう時に大切なのは『人は人』と割り切ることです。

何よりスタートラインは関係がなく、『どうゴールするか?』が人生では大切です。

例えばスタートで出遅れても、人より幸せなゴールができればそれでいいのですから、現状を受け入れて、その上でゆっくりこの先について考えていきましょう。

 

また重要なのは諦めないことです。

諦めずに考え続ければ必ず向いてる仕事が見つかります。

ですから、『今のままでいいや』と投げ出さず、納得するまで向き合ってみて下さい。

最後に

向いてる仕事がわからない時には、リスクを取る覚悟を持ってみましょう。

無難な選択ばかりだと、どうしても本音と向き合えない部分がありますので、本当にやりたいことを見つけたいのならばリスクを受け入れる必要があります。

それに人は、窮地に立たされた時の方が感覚が研ぎ澄まされますから、答えや目的が明確になったりもします。

何よりそういう時の方が『今まで見えなかったもの』が見えるようになりますので、リスクを取るって大切ですよ。

ですから、転職や独立など、あらゆる可能性を視野に入れて今後について考えてみましょう。

そうすれば向いてる仕事も見つかりますし、これからやるべきこともはっきりしてきます。

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