女性をデートに誘う勇気がない男性必見!誘う時に気持ちが楽になる3つのステップ

恋愛関係一覧

女性をデートに誘う勇気がなく、せっかく気になる子ができても『ただ見ているだけ』だったり、友達として話す程度で終わってしまっていませんか?

誘う勇気ってなかなか持てないかもしれませんし、『振られるのが怖い』とか『断られたらその後はどうなるのか?』などを考えてしまうと増々誘えませんよね。

 

確かに、声をかけたり誘うのって勇気がいることです。

一方で、慣れてしまえば全く緊張しなくなります。

従って、簡単な答えとしては『とにかく数をこなして慣れましょう』が正解になりますが、そうは言っても難しいですよね。

やはり緊張したり焦りが出て、上手く喋れないのではと思ってしまうでしょう。

 

なのでこの記事では、誘う時に気持ちが楽になる3つのステップを紹介します。

女性をデートに誘うことって、精神面や心理面のコントロールができればかなり楽になります。

以下ではそれを紹介しますので、是非参考にして下さい。

スポンサーリンク

振られるつもりで誘う

最初のステップは、振られるつもりで誘うということです。

デートに誘う際に、『上手くいく』と自信満々でいるのか、『どうせダメだろう』と思っているのかで気持ち的な部分はやはり違います。

今回のように勇気が持てない場合、『どうせダメだろう』と思っていた方が気持ちが楽になるので、是非そちらの思考を持ってみて下さい。

勇気が出ないのは恐怖から

というのも、勇気が出ないのは『振られるかもしれない』『冷たくされたら…』『気まずい』『恥ずかしい』といった恐怖心からです。

つまりあなたは、その気になる女性に対し勝算を感じていないのです。

だからこそ恐怖心があるので、こういう状態の時に『絶対に上手くいく!』と強引に自分を奮い立たせても自信は持てません。

 

一方で、自分が本心で感じている『多分ダメだろう』という気持ちを素直に受け入れて、『ダメ元でいいからデートに誘ってみよう』と割り切った場合、勇気が持てることは全然あります。

例えば、自分よりも遥かに偏差値が高い大学を受験するとして、『絶対合格しなければ』と思ったら焦りしかありませんが、『記念受験』という捉え方だったら気持ちは楽ですよね。

これと同じ理屈なので、『誘う勇気がない』と感じている時には、無理に自分の気持ちに逆らわず、素直に受け入れてみましょう。

スポンサーリンク

失敗した時の方針を決めておく

デートに誘って断られたらどうしようと思いますよね。

それもあり、誘う勇気が持てないのでは?

なので、2つ目のステップとしては『ダメだった時の方針を決めておくこと』です。

 

この方針をできるだけ細かく作っておくと、断られてしまっても自分の中で決着がつくので精神的にはかなり楽です。

例えば振られても、想定通りの対応ができたらある意味成功ですよね。

人は思い通りにならないことに恐怖を感じるため、デートがNGだったとしても、その後の対応がシナリオ通りならばそれで消化できる訳です。

振られた時のセリフを決めよう

『振られてしまった時のセリフを決めておく』これは有効な手段です。

デートに誘った結果、『ごめんなさい』と言われてしまった時に、自分がどんな対処をするのかを予め決めておくと、誘うことそのものがとても楽になります。

先ほども書いた通り、怖いのは準備がないことですからね。

 

なので例えば、『ごめんなさい』と言われたら、『ううん、全然気にしないで』とサラッと言っておくとか、基本的にはこんな感じがいいのかなと思います。

また女性によっては『今は忙しいから』『その日は予定がある』といったように、期待を持たせる断り方をする人もいますが、この言い方は、原則『100%NO』という意味です。

 

どういう心理かというと、女には『誘いを断るにしても嫌われたくない』というややこしい性格をしている人が多いのです。

そのため、『拒絶をしたら自分が嫌われる・自分の印象が悪くなる』と捉え、『忙しい』とか『予定がある』といったように、誘った側にとっては期待してしまうような言い回しを敢えてするのです。

ですが、本当にその日限定で無理ならば、代替案を提示するはずです。

例えば、『その日は無理だけど来週ならば行ける。どう?』といったように、女性も行きたいならば誘いをNGにはしないので、こういうのがなかったら、『どんなに曖昧な断り方』をされても『ナシなんだな』と思った方がいいですよ。

 

なので、『その日は予定がある』とか言われても、『そうか、分かった』とかこんな言い方がいいです。

ここで、『じゃあいつならOK?』と言ってしまう男はただのしつこい人になるので、これは注意しましょう。

むしろ、スマートに断っておいた方がまだチャンスがあるので、振られることを前提にするのならば、断られた時の対応もしつこさがないように準備しておきましょう。

その後の関わり方を決めよう

デートの誘いを断られたら、その後どうやって関わればいいのか分からないと思いますよね。

それもあり、誘う勇気が持てない人も多いはずです。

 

これに関しても、『こうやって関わる』と決めておくと楽です。

また基本的に『今まで通りの態度で接する』が良いです。

振られたからって態度を変える人は男女どちらにもいますが、もちろん感じが悪いのでこれは辞めましょう。

なので、何事もなかったかのように振舞うべきです。

取りあえずはそれが正解です。

 

ただし、相手はあなたの気持ちを知っている訳ですから、利用されないように注意しましょう。

『告白を断った男を利用する』こういう女って結構いるので、これは気を付けた方がいいですよ。

『私のお願いならば何でも聞いてくれるだろう』と考え、色々付き合わせたり食事を奢らせたりなどこんな女もいるのです。

 

なので、今まで通りに接しながらも個人的な関わりは避けるのが理想です。

例えば、その女性から連絡が来たら嬉しいですよね。

すぐに返信したい気持ちになりますよね。

でも、そこで返したら思うつぼなので、1日とか2日とか時間を空けます。

一方で、いきなり返信が遅くなると『振られた腹いせ』みたいに思われる可能性もあるので、ちゃんと『ごめん、連絡あったの気づかなかった』とか『忙しかった』とフォローを入れましょう。

こうしつつ、『返信が遅いのが当たり前』になっていくとかこれは大切です。

 

また食事に誘われても、最初のうちはとにかく理由を付けて断り続けます。

このように、個人的な関わりは避けることで、利用されないだけでなく、上手くいけば『彼女の方が気になりだす』ので、デートの誘いが失敗した時には是非やってみましょう。

スポンサーリンク

軽い提案をしてみる

気持ちが楽になるステップの3つ目は、軽い提案をしてみることです。

これは、デートに誘う段階の話です。

『デートに誘う』というと、丸一日、大々的なデートを思い描いていませんか?

それだと、相手も自分も負担になってしまうので、形に拘らないでみるのも一つの方法ですよ。

デートという形に拘らない

形に拘らないというのは、例えば、職場の近くでお茶をするとか、相手が負担にならないであろう提案をするなどこんな方法です。

女も、『休日に一日デートは重い』と感じることがありますが、『仕事後に軽く飲みに行く程度ならOK』という人は比較的多いです。

なので、『気になるからデート』という感じにするのではなく、『同僚や友達として』という感じで誘ってみた方が、あなたも相手も楽かもしれない訳です。

 

もちろんこれを可能にするためには、普段からそれなりに親しくしている必要がありますが、それでも、親しくする方がいきなりデートに誘うよりかは気が楽なのでは?

誘う勇気がない人の共通点として言えるのは、何でも真面目に考え過ぎることです。

なので、デートという形に捉われず、一緒にいられる時間を楽しんでみましょう。

それだけでも、全然発展の可能性はあります。

スポンサーリンク

計画することで勇気が持てる

全体的に言うと、女性を誘う勇気がない時にはしっかり計画すべきといった感じです。

失敗も含め計画性があると、意外と勇気というのは持てるものです。

 

私自身、昔はただ突っ込んでいくような誘い方をしていたため自信を喪失したこともありました^^

でも今は、誘う前に十分に計画するため、断れても納得できていますよ。

なので、あなたも完璧に計画してみて下さい。

そうすれば、どんな女性が相手でも堂々としていられます。

最後に

誰かを気になっている時って、その女性を『唯一無二の存在』と思いますよね。

もちろんその気持ちも大切なんですが、失敗の可能性も考えると、『女なんていくらでもいる』と思った方が精神的には楽です。

なので、是非これからの人生で、たくさんの女性をデートに誘ってみて下さい。

そうすることで、『誘うとか告白するなんて息をするのと同じ』と気づけるようになりますので、どんどん経験を増やしましょう。

【関連記事】
女が『抱かれたい』と思う男の特徴と条件!顔や年齢ではない男の魅力とは

タイトルとURLをコピーしました