仕事辞めたい病になる心理と克服方法【辛い状態から抜け出す思考法】

仕事辞めたい系

仕事辞めたい病に陥ると辛いですし、『早く抜け出したい』とも思いますよね。

どうせ働くのならばスッキリとした気持ちでいたいでしょうし、『仕事辞めたい…』と常に思い悩んでいるような状態だと自分が嫌になるでしょう。

 

こんな仕事辞めたい病ですが、かかってしまうのには心理状態が関係しています。

従って以下では、仕事辞めたい病になる心理と克服方法を紹介します。

『自分がどんな心理状態だから仕事辞めたい病にかかるのか』これを知ることが克服に繋がります。

 

日々仕事辞めたいと考え込むのは辛いですから、これを機会に自分と向き合ってみましょう。

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仕事辞めたい病になる心理と克服方法

仕事を重いものとして捉えている

仕事を重いものとして捉えている場合、辞めたい病にかかる可能性が高いです。

重いものとは、『大変だ』『やりたくない』と日々感じている状態です。

 

仕事に対する姿勢は人それぞれですが、辞めたい病にかからない人は『絶対に結果を出してやる!』と強い気持ちを持っています。

だからこそ、どんなに大変でも前向きでいられます。

 

あなたはどうでしょうか?

もしかしたら『明日は仕事だ』『大変だ…』と日々憂鬱になっていませんか?

この心理状態だと辞めたい病にかかりやすいですし、克服も難しいですよ。

 

ですから、仕事に対する姿勢を変えてみることは大切です。

例えば寝る前に『明日も頑張るぞ』と自分に言い聞かせてから寝る、こんな自己暗示をするだけでも辞めたい病の克服になります。

 

『仕事が重いのか前向きか』この心理がどちらかによって克服できるかも変わってきますので、ネガティブになっているようならば自己暗示をかけてみましょう。

ポイント
・自己暗示で克服する

仕事や職場にプレッシャーがある

『仕事や職場に強いプレッシャーがある』これも辞めたい病になる原因の一つです。

例えば緊張感がある職場やミスが許されない職種の場合、それは強烈なプレッシャーになりますから、心理的な負担が強まり仕事辞めたい病にかかる可能性はあります。

 

気が抜けない仕事をしていたら誰だって疲弊しますから、ちょっとしたきっかけで『仕事辞めたい…』と思うことはあるものです。

 

こんな時には、オンとオフを完全に切り替えることが克服になりますよ。

というのも仕事中は張りつめている訳ですから、仕事以外の時間帯は自分を解放してあげる必要があります。

そうすることで『仕事時間中だけ集中しよう』という考え方を持てますし、バランス良く心も休まれます。

 

ですから、緊張感がある職場ならばオン・オフをしっかり切り替えてみましょう。

具体的な方法としては、『仕事を忘れられることをする』のが良いです。

それが何かは人によりますが、『その時間は仕事を一切忘れられる』これができると辞めたい病の克服になりますし、『明日も頑張ろう』と思えます。

 

つまり『この楽しみのために頑張ろう』と思えるようになったら仕事辞めたい病も治まるので、それを見つけられると良いはずです。

ポイント
・オンとオフを切り替えよう

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仕事そのものが向いていない

仕事そのものが向いていないから辞めたい病にかかる、これもあり得ます。

仕事ってどうしても向き不向きがあるので、あなたが選んだ職業が純粋に不向きだった場合、辞めたい病にかかってしまうのは自然な流れかもしれません。

 

不向きな仕事はどんなに頑張っても力が入りませんしなかなか成長もしないものです。

またそういう現実も辞めたい病を加速させるので、克服したい場合にはそれなりの覚悟が必要です。

 

具体的には、完全に向いていないのならば転職を考えた方がいいと思います。

むしろそうしないと、辞めたい病は続きますので克服もできません。

つまりこのケースだと、辞めたい病は一時的ではないので、根本的な原因を取り除かないと克服はないということです。

 

一方で、向いていないかどうかの判断基準は難しいですよね。

特に転職ともなればリスクがありますから慎重になりたいかと思います。

こんな時には『数年後の未来にこの会社に居たいか』で考えるといいですよ。

数年後も現状のままでいいと思えるのならば向いていますし、そうとは思えないようならば根本的な選択ミスと言えます。

 

ですから未来を考えた時の、『今の職場に対する考え方』も参考にして、辞めたい病の克服を考えてみましょう。

関連記事:向いてる仕事がわからない時に見つける方法!適職と出会う自己分析の仕方

ポイント
・向いていないなら転職も検討しよう

日常に楽しいことがない

特別仕事が大変じゃなくても、日常に楽しいことがないと辞めたい病になることがありますよ。

例えば、

 

家と職場の往復
職場で孤立していて飲み会に誘われない
異性との出会いがない

 

など、こんな毎日の繰り返しだと辞めたい病にかかることは普通にあります。

 

例えば私も、会社員時代に職場の人達と合わずに孤立しましたが、それがきっかけで辞めたい病になったことがありました。

私の場合、『自分と彼らとは何もかもが違うんだ』と見下すことで克服しましたけどね^^

またその結果、現在はフリーランスになっています。

 

いずれにせよ、楽しいこともなく日々淡々と仕事をしていると精神が疲弊するだけなので、辞めたい病になることは当たり前にあります。

ですから、日常に楽しみを見つけることは必須です。

 

ちなみに現在の私は、一日3時間くらいテレビを見ますが、これが良い息抜きになっています。

あまり外出をしないことと、それ以外の時間は仕事のことばかり考えていることもあり、この時間にリラックスやリセットされています。

 

こんな風に、あなたも『この時間に自分は癒される』というのがあると辞めたい病も克服できます。

ですから、毎日少しでも楽しみを持つようにしてみましょう。

それだけで、人生は全然変わりますよ。

ポイント

明日も頑張ろうと自己暗示する
オンとオフを切り替える
転職も検討する
日々癒しの時間を作る

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仕事辞めたい病から抜け出す思考法

ここからは、仕事辞めたい病から抜け出す思考法について書いていきます。

どんな思考状態になっているかによって克服できるかも変わってきます。

辞めたい病にかかったら、思考を意識してみましょう。

辞めたい病は一時的だと認識する

『辞めたい病は一時的だと認識する』これはとても大切です。

辞めたい病にかかった時に、『これは一時的だから時間が解決する』と思えるかどうかで精神面はかなり楽になります。

ここで『まただ、気分が重い…』と落ち込んでしまうと克服も遠のくので、こういう時には淡々とした方がいいです。

 

考え方としては『辞めたい病になってしまうのは仕方がない』『重要なのはその時どうするかである』と冷静に考えること。

つまり、対処を考えるのです。

 

その対処が『一時的だ』と受け入れることです。

こうすることで自分が落ち着けますよね。

また一時的だと受け入れられたのならば、それに影響されることなく従来通りの仕事ができるでしょう。

 

ですから、この思考は大切ですよ。

辞めたい病になった時には『自分からさらに重くしないように』気を付けましょう。

考え込んでしまうと克服できませんし、その分深刻になります。

なので、『一時的だから気にしない』くらいの方が良いです。

○○の方法で克服できると自信を持つ

『○○の方法で克服できると自信を持つ』これも有効です。

辞めたい病にかかった時には『こうすれば克服できる』という自分なりのサイクルやルーティーンを持っておくと良いです。

 

例えば、『思いっきりテレビを見る』『無理に頑張ろうとしない』とか何でもいいです。

以前に自分が克服できた方法があるのならばそれを採用するといいでしょう。

大切なのは、『この方法で克服できるんだ』と自信を持ってしまうことです。

 

このような思い込みが、こんな時には最も良いですよ。

自己暗示って想像以上に力がありますから、自分を信じてみて下さい。

ポイント

辞めたいのは一時的だと思うこと
こうすれば克服できると自信を持つ

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仕事辞めたい病は克服できる

仕事辞めたい病は克服できます。

自分が『克服できる』と思っていれば必ずできるので、まずは『できる』と思い込んでみましょう。

そうすることで、辞めたい病になっても落ち込んだりしなくなります。

 

こういう時に大切なことは『どんな姿勢で臨むか』です。

従って今あなたに必要なことは『前向きな気持ちを持つ』ということです。

 

やる気がある状態も気分が落ちた状態も全てあなた自信ですし、時間が止まることはありません。

ですからどんな状態でも、『その時にできるベスト』を尽くす必要があります。

なので辞めたい病にかかっているのならば『今できるベストは何か?』と考えてみましょう。

これだけで気持ちは全然変わりますよ。

 

人生で大切なことは諦めないことです。

諦めるとその時点で考えなくなりますから、自分の状態に関係なく前に進む努力をしましょう。

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