【簡単】仕事向いてないを判断するたった3つの質問!本音を知る方法

転職自己分析関係

『今の仕事は向いてないかも…』と悩んでいませんか?

仕事をしていても気持ちが入らないとか正直つまらないと、『向いてないかも』と考えてしまいますよね。

仕事って『最初に選んだものが正解』とは限りませんから、向いてない場合も全然あります。

従って、それを判断できる視点は持っていた方がいいかもしれません。

 

『仕事が向いてないかを判断する』これって難しいように感じるかもしれませんが、そんなことはないですよ。

以下で紹介する3つの質問に対し、真剣に考えてみるだけで向いてないのかどうかが分かります。

 

向いてない仕事をやり続けるのは辛いでしょうし、そういう時には転職という判断が必要かもしれません。

『自分は本当はどうしたいのか?』を見抜いて、これからの人生を楽しいものにしていきましょう。

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仕事が向いてないかを判断するのは簡単

質問1 毎日を楽しいと感じるか?

仕事が向いてないかを判断するための質問1つ目『毎日を楽しいと感じているか?』

あなたは今、毎日が楽しいでしょうか?

仕事に限らず、それ以外の時間帯も含めトータルでどう感じていますか?

これは、向いてないかを判断する上でとても重要です。

 

というのも社会人になると、どうしても1日の中で仕事の比重が多くなります。

会社員の場合、基本は8時間労働ですし、残業や通勤時間も含めると、拘束されるのは10時間以上になるのでは?

つまり、1日の大半を仕事と関わっていますから、それが苦痛だと必然的に全てがつまらなくなる可能性が高いのです。

 

例えば仕事が苦痛だと、そのストレスを自宅に持ち帰ってしまうとか、切り替えが難しいのが会社員の特徴です。

なので、1日をトータルで見た場合に『楽しくない』と感じるようならば、その仕事は向いてない可能性があります。

 

ですから、就寝前に一日を振り返り『充実だったか』『不満だったか』を判断してみましょう。

そうすることで、あなた自身の見えない本音が見えてきます。

なんだかんだで充実したと感じられるようならば、今は実感がなくても向いているのかもしれません。

反対に不満やストレス、あるいは満たされない気持ちが多いのならば、その仕事は向いてない可能性が高いです。

 

このように、仕事が向いてないかを判断する時には、仕事そのものではなく『自分の生活から考えてみる』のが良いですよ。

そうすると、本当はどうしたいのかも分かってきます。

ポイント
・就寝前に一日を振り返ろう

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質問2 未来に希望はあるか?

仕事が向いてないかを判断するための質問2つ目『未来に希望はあるか?』

あなたは現在、自分の未来に希望がありますか?

つまり『3年後にはこうなっていたい』『5年後にはこうなっているはず』といったように、これから先を楽しみにできていますか?

 

希望の有無もとても大切です。

というのも、現状に満足している場合には気持ちが前向きですから、この先についても色々考えるものです。

そしてその想像は、きっと明るいものになるはずです。

 

一方で今が辛いと、前向きな気持ちになんてなれませんから未来への希望も持てません。

むしろ絶望的な気持ちになることが多いので、『この先良いことなんて何もない』とネガティブになったりもします。

 

このように、希望を持っているかは『内面や状況がそのまま表れている』と言えます。

ですから、そこから仕事が向いているかを判断してみるのは一つの方法ですよ。

 

あなたは現在どちらでしょうか?

これから先、楽しい未来を想像していますか?

それとも絶望でしょうか?

このどちらかによって、仕事が向いているかも決まってきますし、絶望ならば希望に変えるための判断をするべきです。

 

この先に対し何も期待できないのならば自分が変わるしかありませんから、仮にも今そう感じているのなら、必要な判断をしましょう。

ポイント
・日々感じるのは希望と絶望どちら?

質問3 現在の仕事に目標があるか?

仕事が向いてないかを判断するための質問3つ目『現在の仕事に目標があるか?』

今の仕事に対し具体的な目標はありますか?

例えば『こんな賞を取りたい』『こんなスキルを身につけたい』『この地位に就きたい』など、こういったものの有無も向いてないかの判断基準になります。

 

向いてない人の場合、こういったものがないことが殆どです。

もちろんそれは悪いことではなく、単純に『その仕事では上を目指したいと感じない』というだけです。

ただし現状では、この野心の無さに違和感があるかもしれません。

 

一方で、『野心が持てない仕事』というのは向いてないかを判断する上では重要な基準になります。

というのも野心を持つとは、言い換えると『熱中する』ともなります。

つまり野心が持てない場合、それは熱中できない仕事とも言えますから、こうして考えていくと向いてないのかもしれません。

 

例えばこれが仕事ではなくゲームや遊びだったら、熱中できないことをわざわざ頑張りませんよね。

興味が無ければすぐに切り替えて他を探すのではないでしょうか?

しかしながら仕事の場合、『やらなければならない』という義務を感じてしまいます、だから迷うんです。

 

本当は、『野心を持てない=熱中できない』の時点で向いてないと判断すべきかもしれないのに、そこに『やらなければならない』という義務が入るからこそ社会人は迷います。

 

しかしながら、仕事もゲームや遊びと同じですよ。

なので、熱中できないようならばそれは向いてないと判断して切り替えてOKです。

むしろそうやって割り切った方が、新しい仕事で結果を得られる可能性が高いです。

なぜならば、熱中できる仕事ならばどこまででもやりたいですよね?

ですから、『仕事=義務』と考えず、柔軟に判断してみましょう。

ポイント

毎日が楽しいかで判断
自分の未来に希望があるかが重要
『野心=熱中』仕事を義務と捉えない

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仕事が向いてないかを判断する時の大切なポイント

以下では、仕事が向いてないかを判断する際の大切なポイントを書いていきます。

仕事そのもので判断しない

仕事が向いてないかを判断する時には、『仕事そのもので判断しない』これが大切です。

例えば、やりがいや仕事内容、待遇など、これらの条件で向いてないかを判断する人はとても多いのですが、『向いてないかも…』と感じる根本的な要因はそういった部分ではないことが多いです。

 

それよりも、答えはあなた自身の内面にあり、何となく気持ちが晴れないのもそれが原因になっていることが多いです。

ですからこれまで書いてきたように、こういう時には自分と向き合ってみましょう。

はっきり言えば、自分の方向性が決まらない状態で転職情報を見ても答えは出ません。

 

なのでまずは、

 

今何が不満なのか
これからどうしたいのか

 

を知ることが大切です。

ポイント
・仕事内容は関係ない、自分と向き合おう

仕事ができないことは関係ない

仮にあなたが仕事ができない人だとしても、だから向いてないとは限りませんよ。

ミスを連発したり怒られてばかりとか、そもそも難しくて覚えられないなど、こういうのも向いてないかの判断材料にすべきではないです。

 

重要なのは、その仕事が好きかどうかです。

つまり、ミスをしたり怒られまくっても、好きだと思えるのならば向いているということです。

『上手くできない=向いてない』では絶対にないので、これは間違わないで下さい。

 

ではミスばかりの場合どうするか?

それは、人一倍努力をするしかありません。

それから『その努力をする価値があるか』これも向いてないかを判断する基準です。

 

ここで、『ものすごく大変な思いをしてまで続けたくない』と思うのなら、それは逃げではなく単純に向いてないだけです。

ですからそんな時には、転職や独立という決断をすればいいのです。

またそういう辞め方をしても逃げにはなりませんので、それも気にする必要はないです。

関連記事:仕事を辞めるのが逃げになる時【後悔しないための転職・退職】

 

いずれにせよ、『自分はダメ社員だから向いてない』こんな考えは持たないで下さい。

根本的な理由はそこではなく、『その仕事に対する思いや熱意』で判断すべきです。

ポイント
・能力で判断しない

人間関係で判断しない

『職場の人間関係で向いてないかを判断する』これもあるかもしれませんが、こういう考えは持たない方がいいですよ。

というのも、人間関係を基準にしてしまうと流されやすくなります。

それにその考え方だと、例えば転職をしても『合わない人がいる=この仕事は向いてない』と判断し兼ねません。

それだと自分が疲れちゃいますよね。

 

ですから向いてるかを考える時には、現状がどれだけ劣悪な環境でもそれは一旦なしにしましょう。

そうではなく、

 

これからどんな人生を送りたいか
仕事に対する理想は何か?

 

で考えるべきです。

 

キャリアプランを考える時に『人』を含めてしまうと狂うことが多いので、そうならないように気を付けましょうね。

ポイント

仕事内容ではなくこれからどうしたいかで判断
仕事ができなくても向いてないとは限らない
決断に『人』を含めない

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仕事が向いてない場合はどうするべき?

色々考えて向いてないと判断できた場合には、転職や独立を考えた方がいいですよ。

答えが出てもなかなか行動に移せないかと思いますが、向いてないと感じながら続けるのは辛いだけでなく、時間を無駄にする可能性があります。

なので、『この仕事は違うな』と判断したら、その時は早めに行動しましょう。

私はフリーランスを選びました

参考までに、私も『向いてない』と判断して会社を辞めた人間ですが、私の場合フリーランスになりました。

理由は『安定を捨てて私が転職を決めた理由!大学事務職員からフリーランスになった本音』に書いていますが、簡単に言うと時間が欲しかったからです。

 

そもそも会社員という生き方そのものが向いていませんでした。

独立してからしばらくの期間は経済的に厳しかったですが、今は楽しくできていますよ。

そして何より、フリーの仕事には熱中できます^^

 

なので最終的には、この『熱中できるか』が大切かもしれません。

あなたも是非、『どんな仕事ならば熱中できるか』という視点で、適職を判断してみて下さい。

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