職場で無視する人には仕返しするべき?具体的な方法と無視する心理

職場人間関係

職場で無視する人っていますよね。

おばさんとか女の先輩とか、女の職場だとこういうことも多いのではないでしょうか?

 

職場って本来チームワークが求められますから、個人的な好き嫌いで無視なんてされたらやってられないものですが、無視する人にとってそういうのは関係がないのかもしれません。

 

ならば、そんな規律を乱す無視する人には仕返しした方がいいのかということですが、答えとしては『ある程度はした方がいい』と言えます。

この記事では、そんな職場で無視する人に仕返しする方法と、無視する人の心理を紹介します。

 

無視する人は何を考えているのか?どんな心理状態なのか?

これらを理解した方が仕返しもしやすくなりますので、まずは『敵を知る』ように心がけましょう。

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職場で無視する人の性格と心理

阿吽の呼吸を求めている

職場で無視する人は阿吽の呼吸を求めている傾向があります。

つまり、『言わなくても察して』と思っている訳です。

 

そのため周りが自分の気持ちを読み取って行動しなかったり、『気遣いがない』と感じる言動があったら不愉快に感じ無視する訳です。

はっきり言うと面倒くさい人ですが、心理としてはこんな部分もあります。

 

このタイプの面倒なところは、『無視されている理由が分からないこと』でしょう。

何しろ、一方的な不快感から無視する訳ですから、された側としては突然の出来事で『一体何?』と感じるばかりです。

 

こういう女性って年齢に関係なくいますが、精神年齢ははっきり言って幼いですよね。

というのもこれ、多感な中学生時代によくやる方法だと思いませんか?

例えば好きな男子がいたものの、『その男子には他に好きな女子がいたと判明』これによって無視するようになったとか、していることはこれと同じです。

 

こんな風に幼い人ですから相手にしないのも一つの方法ですが、一方で職場という大人社会で無視するのは非常識なので、その点では全然仕返ししていいはずです。

ですから、職場で身に覚えのない無視をされた場合には、このタイプを疑ってみましょう。

ポイント
・感じ取ってほしい幼い女タイプ

特別扱いされたい体質

特別扱いされたい体質、こんな心理から職場で無視する人もいます。

これはつまり『自分は特別』と思っているからこそ、そうやって扱わない人間が気に入らなくて無視するタイプです。

完全な『上から女』ですね。

 

職場だと一定数こういう人もいますが、はっきり言って勘違いさんです。

これについてよくあるケースとしては、『新人いじり』ですね。

 

例えば職場に新人が入ってきた時に、挨拶されても真面に返事をせずに『自分は特別な存在だ』というオーラを出すとかこんな人です。

こういう人は、その態度に疑問を持たれると無視したりもします。

つまり『対等な関係』がとにかく嫌なんです。

 

自分が特別だと思っているからこそ、特に職場の年下には『そうやって扱われたい』、だからこそ『そうしない人間は無視する』とかこんな心理です。

 

これももちろん、無視する人が間違っているため仕返ししていいですし、そもそも特別扱いなんてしてあげる必要はありません。

何よりこういう人って、普通の波長で話しかけられることさえ嫌います。

分かりやすく気を遣い、まるでご機嫌を取るような口調じゃないと気に入らないとかこんな感じですが、職場はそれが通る場所ではないためしっかり仕返ししましょう。

 

先輩社員に教わることはあっても必要以上に気を遣うのは間違いなので、変な雰囲気を出したり思い通りにならないからと職場で無視するような人には、毅然とした態度で臨むべきです。

ポイント
・自分は特別だと勘違いしているタイプ

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人に厳しく自分に甘い

『人に厳しく自分に甘い』これも無視する人の心理です。

例えばある程度仕事ができるお局さんだと、できない新人を徹底的に無視することもありますよね。

要するにこれは『その新人のせいで自分まで損をする』と思っている訳です。

 

だから攻撃的になったり無視する訳ですが、職場は皆で協力し合って成果を出すことが基本ですから、こういう人のやり方は間違いですよ。

 

一方で、職場に入ってまだ日が浅いとお局さんには何も言い返せないかもしれません。

それは仕方がないかもしれませんが、それでも、職場という環境で無視するような人には不快感を持つべきですし、それなりに態度に出すべきです。

 

というのも、『職場で無視する』って、その人にしかメリットがないことですよね。

一人が誰かを無視したら周りは全員不快になる訳で、職場全体の雰囲気も悪くなります。

そういうことを考えずに感情的になっているお局さんになんて、ある程度態度に出して当然ですからそれなりの気持ちを持ちましょう。

 

ですから、人にばかり厳しい人にもしっかり仕返しするべきです。

ポイント
・他人の失敗が許せないタイプ

いつでも自分の常識が絶対

『自分の常識にないものを無視する』こんな性格の人もいます。

例えば女社会ならば、『外見が良い人が悪い人を無視する』とか、こういうこともありますよね。

さらにこれ、職場でもあるのでは?

 

これがまさに、自分の常識にないからというものです。

 

人の外見や雰囲気だけで無視できてしまう人ってかなり問題ですが、こういう人も職場では一定数います。

これは完全に人を見下しているので、仮にもあなたがこんなのの被害に遭っているのなら、しっかり仕返しした方がいいですよ。

例えば『あなたも相手を無視する』『見下す』といったように、真面に相手にしないべきです。

 

そんな事をすると自分のレベルを下げるようで嫌かもしれませんが、こういう人間に対してはこの仕返し方法しかありません。

要するに、常識が通用しない相手なので『ならば目には目を』しかない訳です。

 

そもそも、見た目や雰囲気で見下されているなんてあり得ないでしょう。

またそれで、人を無視するなんて非常識にもほどがありますから、人間扱いする必要なんてないはずです。

ポイント

阿吽の呼吸を求めている
特別扱いされたい体質
人に厳しく自分に甘い
いつでも自分の常識が絶対

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職場で無視する人に仕返しする方法

ここからは、職場で無視する人に対して仕返しする方法です。

比較的どんな相手にも使える一般的な仕返し方法を紹介しますので、是非参考にして下さい。

あなたは無視する人を無視しない

職場で無視する人に仕返しする方法、最初に心がけたいのは『あなたは無視する人を無視しない』ということです。

ちょっとややこしいかもしれませんが、要するに『無視されてもやり返さない』ということです。

 

ここで『無視されたから仕返しとして私も無視する』という方針にすると、職場が余計にピリピリします。

そして最悪の場合、あなたが悪者になってしまいます。

 

というのも今の段階だと、職場の同僚や先輩たちは『あなたが無視されている事実』を知らない可能性があるからです。

なので現段階では、あなたは無視しないでおきましょう。

 

また無視しないことで、職場内で『あなたは一方的に無視されて可哀想な人』という印象になる可能性があり、これが最初の狙いであり仕返しです。

 

職場での孤立や無視っていずれはその事実が広まりますが、重要なのは『そうなった時のあなたの態度』です。

その際にあなたがピリピリしていたら『どっちもどっちだな』と思われることが多いですが、無視する人と何とか上手くやろうと頑張っていたら同情されます。

 

仕返しをするなら同情された方が圧倒的に良いので、取りあえずはこんな形を作ってみましょう。

ポイント
・無視する人を攻撃せず上手くやろうとすること

仲間になってくれそうな人を見つける

続いては、仲間になってくれそうな人を見つけることです。

具体的には同じ被害に遭っている人ですね。

そういう人がいる場合には親しくなりましょう。

 

とはいえ職場で無視する人はターゲットを一人に絞る傾向がありますから、もしかしたらそういう人は見つからないかもしれません。

そんな時は別にいなくてOKです。

それでも仕返しはできるので、仲間がいるようならばその人とは親しくしてみましょう。

愚痴や悪口ではなく自責の念を話す

仲間ができた時には『無視する人の愚痴や悪口ではなく自責の念を話す』これを心がけましょう。

つまり『私が仕事できないから』『私がトロいから』といったように自分を責めるのです。

ここでも、無視する人を責めない方が同情されるので、仕返しする際には徹底した方がいいですよ。

 

ちなみにこれは、仲間じゃなくても同僚や職場の人達が話を聞いてくれた時も同じです。

 

例えばその無視する人がいない場所で『いつも大変だよね』『あの人露骨過ぎ』といったように言われることもあるかと思います。

そういう時に愚痴をこぼすのではなく『いえいえ、私に能力がないからです』と言った方がその人たちは同情します。

 

このように、徹底的に同情させることが仕返しになるので、とにかくこれに徹してみましょう。

そうすると、いつか風向きが変わる時が来ますよ。

ポイント
・悪いのは私というスタンスを崩さない

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無視する人を最終的に孤立に追いやる

仕返し方法として最終的にやりたいのは、無視する人を孤立させることです。

あなたは、

 

どんなに酷い態度を取られても前向き
愚痴等は一切言わない頑張り屋さん

 

周りにとってこんな存在です。

 

こうなると、『そんなにいい子をいじめているあの人は悪だ』という認識に周りが変わっていきます。

その結果、少しでも無視する度に周囲は『チッ、またか』と不快になります。

これは無視する人にも伝わりますから次第に孤立する訳です。

 

そして上手くいけば、今度はその人が誰からも相手にされなくなりますし、『退職』という可能性も出てきます。

このように、自分がどれだけ攻撃されても表向きでは頑張り屋さんを貫くことで立場の逆転が狙えます。

仕返しとしてはこれが最も良いのかなと考えられます。

 

もちろん無視する人に対する仕返しはケースバイケースですが、基本的に職場は『頑張っている人の味方』なので、この基本を利用することが良いはずです。

ポイント

あなたは無視する人を無視しない
仲間になってくれそうな人を見つける
愚痴や悪口ではなく自責の念を話す
無視する人を最終的に孤立に追いやる

どうしても苦しい時には転職するのもアリ

色々書いてきましたが、それでも『どうにもならない』という職場もあるかと思います。

仕返ししたいけど上記の方法では無理だし、そもそも職場の人達は我関せずとかこんな状況もありますよね。

そんな時には転職するのもアリですよ。

 

『無視されるから転職』これって別に逃げではないですからね。

単純に『選択』の一つです。

 

もちろん、続けたい仕事を辞めるなんて不本意でしょうけど、精神的に苦しい状態のまま続けるのはどう考えても不健康です。

それならば、思い切って転職をして伸び伸び働くのも一つの選択です。

 

ただし転職をするのなら、『無視する人』『職場の人達』どちらにもしっかり仕返しした方がいいかもですね。

というのも、あなたをそこまで追い込んだ職場にも問題がありますから、訴えを起こすくらいの覚悟を持ってもいいかもしれないです。

 

転職先さえ決まってしまえばもう関わらない相手ですから、例えば次の職場が決まったら実際に弁護士に相談するなど、こういうのもアリかもしれません。

 

いずれにせよ、『自分が苦しいまま終わる』というのはナシにしましょう。

何があっても無視する人が悪いですし、それに無関心だったのならばその職場も悪いです。

ですから、広い意味で仕返しを考えた方がいいですよ。

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