社会人になったら毎日つまらないのはなぜ?隠された3つの理由

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『社会人になったら毎日つまらない』こんな風に感じていませんか?

学生時代まではそれなりに楽しかったり、あるいはつまらないとは感じなかったとしても、社会人になってからは『何だか毎日つまらない』と感じることもありますよね。

 

このように、社会人になると急激に『毎日がつまらなくなる』こともあると思いますが、この記事ではその理由について書いていきます。

 

実は、毎日つまらないことにはちゃんと理由があります。

従ってそれを意識し対策をすれば社会人でも楽しくすることができます。

つまらない毎日の繰り返しなんて人生の損失ですから、今すぐに変われるように日常を見つめ直してみましょう。

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社会人になったら毎日つまらない理由

拘束されている時間が異常に長い

社会人になったら毎日つまらない理由として考えられるのが、『日々の拘束時間が異常に長い』ということです。

一般的な会社ならば勤務時間は8時間だと思います。

そのため拘束時間は8時間と考えがちですが、実はそうじゃないんですよ。

 

会社員の場合、『朝起きてから会社を出るまで』が事実上の拘束時間です。

というのも、朝起きてからの時間というのは出勤する必要がありますから、そこは自由時間ではないですよね。

また定時が17時だとしても、30分居残っていたらそれも拘束時間です。

 

職種によりますが、1時間程度ならば何となく居残っていることなんてザラではないでしょうか?

つまりこのように考えると、社会人の毎日の拘束時間って軽く10時間を超えているのです。

 

はっきり言って、こんな毎日の繰り返しだったらつまらないと感じるのも無理はありません。

 

それから『朝起きて帰宅は夜』という生活、これも実は絶望させます。

午前中から午後にかけた、日が出ている一日の中で最も良い時間を社内だったり仕事をして過ごす訳ですから、そんな毎日だったらつまらないと感じるのも当然ですよ。

 

学生だったら、『今日は天気が良くて気持ちが良いし散歩でもしようかな』という気分で行動することが可能だったはずです。

しかしながら社会人は会社に拘束されていますから、原則そういった行動ができません。

このような拘束こそが毎日をつまらなくする理由です。

 

ですから現状の、『当たり前のように10時間以上拘束された生活』が普通だと思わない方がいいのかもしれません。

ポイント
・社会人というだけで異常なほど拘束されているから毎日つまらない

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『卒業』というゴールが異常に先

学生と社会人の決定的な違い、それは『卒業』というゴールまでの期間です。

学生は3年~4年ですが、社会人は数十年です。

これも、毎日がつならない理由です。

 

つまり社会人になると『後何年我慢したらこの環境から抜け出せる』という希望がないのです。

学生の場合、例えば部活漬けの毎日でやりたいことができなくても、『あと1年で引退』とか考えられますよね。

しかし社会人の場合それが先過ぎるため絶望してしまう訳です。

 

それに会社員の場合、極端に言えば同じような毎日の繰り返しです。

仕事内容はそれなりに変化するとしても大枠は変わりませんよね?

そのため慣れてしまえば刺激のない毎日が続く訳です。

こういう環境もつまらない原因ですよ。

 

さらに、職場内の人間関係が上手くいっていないとか、自分だけ飲み会に誘われないとかこういうことがあったら精神的にもやられますし余計につまらなくなります。

中には、『敢えて追い詰めるために省く』こんな人もいますから、そういうののターゲットにされているとしたら本当に苦しいでしょうしつまらないどころじゃないと思います。

 

ですから、『この先に絶望しかない』『職場の人間関係も良くない』というのなら、その仕事そのものを見直した方がいいかもしれません。

ポイント
・会社員はゴールが遠く希望を持ちづらい

社会人=人生の折り返し地点と捉えがち

実は、『社会人=人生の折り返し地点と捉えがち』なものです。

そしてこれも、毎日がつまらない理由です。

 

どういうことかというと、日本人の場合、子供の頃から一貫して問われることが『大人になったら何になりたいか?』ということですよね。

『小中高大』全てにおいてこれが問われますが、この教育方針こそが社会人生活をつまらなくさせているのではと私は思います。

 

というのもこれだと『大人=ゴール』という考え方を植え付けているのと同じですから、その先を考える思考が育っていないのです。

その証拠に、実際のところ就職をしたら結婚をして落ち着く人が圧倒的に多いと思いませんか?

『結婚をし子供を持ち、その成長を見守る人生』これももちろん良いのですが、その一方で完全な世代交代の受け入れでもあります。

 

これだと『社会人=人生の折り返し地点』を自ら受け入れたに等しいですし、確かに毎日がつまらなくなってしまいます。

 

要するに『大人になる=折り返し地点=多くを諦める』これが殆どの日本人が持つ思考ということです。

『もう大人なんだから』という理由で子供時代に思い描いた夢や目標は当たり前に諦める訳ですが、その結果つまらない毎日になってしまっているのです。

 

なので、あなたもこれに当て嵌まるようならば考え方を変えた方がいいですよ。

『大人=折り返し地点』これを疑ってかかることで毎日が楽しくなります。

発想を切り替えてみましょう。

ポイント

拘束されている時間が異常に長い
『卒業』というゴールが異常に先
社会人=人生の折り返し地点と捉えがち

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毎日つまらないのは自由がなさ過ぎるから

総合的に言えるのは、『毎日がつまらないのは自由がなさ過ぎるから』です。

『時間』『精神』『思考』全てにおいて自由がないからこそ毎日つまらないのです。

 

なので、『今はそういう環境に置かれているんだ』と自覚しましょう。

こうして自覚や意識をすることでかなり変わります。

 

たいていの場合、『毎日つまらないな』と感じながらもここまで考えません。

何が原因か?までは考えずに適当に飲んだりして時間を潰す訳です。

 

でもそれだと、根本的な解決はできませんし、そもそも飲んでいても何も得られませんよね。

自由がないなら『自由を得るためにはどうするべきか?』と考えることが正解ですから、そのための行動を心がけましょう。

つまらない毎日を変える方法

ここからは、つまらない毎日を変える具体的な方法です。

意識と心がけで変えることができますので、是非実践してみて下さい。

今の会社に一生勤めようとしない

まずは、今の会社に一生勤めようとしないことです。

というのも、定年まで続ける場合後何年ですか?

毎日がつまらない原因は少なからず職場も関係しているので、現状に不満があるのならば転職も考えた方がいいですよ。

 

実際私も『毎日つまらない』と思っていましたが、フリーになったことで楽しくなりましたよ。

初めのうちこそ収入が厳しかったですが、それでも『あらゆる面で自由になれた』という実感があったため後悔なんてないですし、日々充実していますよ。

 

なのであなたも、疲弊するだけの日々ならば転職でも独立でも、あらゆる可能性を探ってみましょう。

何より現在は、一つの会社を定年まで勤めあげる時代でもないですから、快適な環境を見つける努力は必須と言えそうです。

いつまでも若い気持ちを持つ

『いつでも若い気持ちを持つ』これも大切です。

先ほど書いたように、たいていの人が大人になると多くを諦めてしまいますが、はっきり言って諦める必要なんてありません。

またそのために必要なことが『若い気持ちを持つ』ということです。

 

気持ちさえ若ければ何歳になってもあらゆることに挑戦できますし、その姿勢は刺激になりますから日常を楽しくします。

 

では若い気持ちを持ち続けるためにはどうすればいいか?

それは『気持ちが若い人と関わる』又は『諦め思考・落ち着いてしまった人』とは関わらないということです。

 

気持ちが若い人を見つけるのは意外と簡単で、これは習い事をすればOKです。

運動系でも文化系でもそういったスクールに通っている人達は挑戦する気持ちを持ち続けていますので、何か見つけてみるといいかもしれません。

 

一方で厄介なのが、諦めたり落ち着いてしまった人です。

こういうのは職場に多いため、気を付けないと感化されます。

『何かを目指すなんてもう過去のことで、今は飲んで語り合うのが楽しみ』みたいな人が該当しますので、つまらない毎日を変えたいのならばそういう人との関わりは避けましょう。

 

このように『どんな人と関わるか』『どんな気持ちを持つか』によって日常は変わりますので、それも心掛けてみて下さい。

仕事を言い訳にしない

つまらない毎日を変えたい時には、『仕事を言い訳にしない』ことも大切です。

忙しいと、『やりたいことがあるけど仕事が』と考えがちですよね。

確かに大変なのは分かりますが、その思考だと後悔しますよ。

 

というのも仕事って、何かをやらない理由としては100点なんです。

生活のためでもありますし会社員ならば簡単に変えることもできません。

そのためそれを言い訳にさえしてしまえば、『やりたいことをしない自分』を正当化できます。

 

でもそれでいいのでしょうか?

1年後に後悔しませんか?

また1年後に後悔することは、3年後にはもっときますよ。

 

言い換えると、『今毎日つまらないのならば、変えようとしないと3年後は今の比ではない』ということです。

 

ですから仕事を言い訳にするのは止めて何かあるなら今すぐ始めましょう。

そうしないと人生もったいないです。

ポイント

今の会社に一生勤めようとしない
いつまでも若い気持ちを持つ
仕事を言い訳にしない

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社会人になってもあらゆる可能性を諦めないようにしよう

毎日つまらないのは『社会人=できない』という思い込みがあるからです。

本当は挑戦したいことがあっても、『忙しいから』と無意識に諦めてしまっているため、だからつまらないのです。

 

でも今は、何でもできる時代です。

そして仕事も選べる時代です。

ですから、あらゆる可能性を捨てないようにしましょう。

そうやって考え方を変えていくことで毎日が楽しくなりますので、諦めることが当たり前になっているのなら、その思考を変えてみて下さい。

社会人=折り返しではない

『社会人=折り返し』ではないですよ。

むしろ今の時代、人生の折り返し地点なんてありません。

何歳からでも挑戦できるので、どこでもスタート地点になります。

 

ただしそのためには、自分がその事実を受け入れる必要があります。

自分自身で『社会人になったら多くを諦めるべき』と思っていたらその通りになりますし、つまらない毎日になる可能性もあります。

ですから、『社会人になっても何一つ諦める必要なんてない』と思ってみましょう。

そうすれば、希望に満ち溢れた楽しい日々を作っていけます。

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