【おすすめ】サラリーマンがこれからやるべき副業『会社員が副業する時の基本』

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サラリーマンがこれからやるべき副業について、元会社員で現在フリーランス兼投資家の私がおすすめを紹介します。

 

サラリーマンの場合、副業といっても何をすればいいのか思いつかないですよね。

私自身、会社員時代に『副業しなさい』と言われたとしても、『具体的に何をすれば?』『おすすめは?』と迷っていたと思います。

つまりサラリーマンの場合、そのくらい副業といってもピンとこないことが多いはずです。

会社員としての仕事で基本的には精一杯でしょうから、いきなり副業OKになってもおすすめなんて分からないことが一般的です。

 

その点で私は、元会社員で現在フリーランスなので、おすすめの副業を紹介することができます。

特に『自分が会社員だったらこんな副業をする』という視点でおすすめできるので、ある程度は参考になるのかなと思っています。

 

『副業』といっても本当にたくさんありますが、私がおすすめするのは『将来自分を楽させてくれるもの』です。

サラリーマンの場合、生活の足しになる副業をと考えがちかもしれませんが、それよりも、投資になるものの方がいいのかなと感じていますし、過去の私ならば間違いなくそんな副業を選びます。

 

理由は、そういった副業を今から始めておくことで、『早期引退ができるから』です。

従ってこの記事では、投資になる副業を中心におすすめしていきます。

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サラリーマンにおすすめの副業

おすすめ1 ブログ

おすすめの副業一つ目は、ブログです。

『それが副業になるの?』と思うかもしれませんが、ブログを収益化することは比較的簡単です。

基本は『記事を書き、広告を張る』だけなので、その他ビジネス(店舗を構える・物を売る等)よりも簡単でありリスクも低いです。

 

もちろん、大きく稼ぐためにはいろいろ工夫が必要ですが、それこそ『サラリーマンとしての副業だから月数万円くらい稼げればOK』というのなら、楽とは言いませんが難しくもないです。

 

さらにブログは、一度収入が入りだすと、ある程度書くのを辞めても勝手にお金を生んでくれるので、これが会社員の副業としておすすめできるところです。

例えば、

 

1年間だけブログを頑張る
月5万円~20万円の収入が得られるようになる
2年目はメンテナンス程度で収入キープ

 

これもあり得るということです。

 

これが実現したら良い副業だと思いませんか?

サラリーマンはただでさえ忙しいですから、できるだけ副業に時間を割きたくないですよね。

一方でお金は欲しいはずなので、『短期間だけ集中して頑張る』訳です。

 

コンビニや工場で短期間の副業をしても辞めたらそのままお金も入りませんが、ブログならばお金を生んでくれます。

このように、後で楽できるのが会社員の副業としておすすめできる部分です。

ポイント
・ブログはお金を生む自動販売機になり得る

おすすめ2 ユーチューブ

続いてのおすすめ副業はユーチューブです。

ユーチューブもブログと性質が似ていますが、違うのは『SNS寄りである』ということです。

そのため、『辞めた場合、収入が途絶える可能性アリ』と言えます。

 

こちらもサラリーマンにおすすめの副業なんですが、ユーチューブの場合完全な人気商売です。

つまり『常に新着が求められる市場』です。

もちろん過去の動画が検索されてそれがお金を生んでくれることも全然あります。

 

一方で、原則は『いかにファンを増やせるか?』という商売でもあるため継続が必須です。

その点で、副業としてはちょっと忙しいところが難点です。

 

ただしその分、収入の伸び方は強烈ですよ。

ブログはゆっくりですし、結果が出るのは半年から1年後です。

対してユーチューブは、一発当たれば爆発的にヒットするので『大儲け』もあり得ます。

 

そのためこちらの方が、早い段階で会社員を引退できる副業かもしれませんし、その点でもおすすめです。

ポイント
・ユーチューブは一発のヒットで人生が変わる

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おすすめ3 有料note販売

おすすめの副業3つ目は、有料noteの販売です。

有料noteとは、簡単に言うと電子書籍や有料化ブログのようなものです。

 

近年では、ノウハウをnoteで販売する人も増えてきています。

またそのノウハウは何でもよく、ウェブ関係・美容・投資など、皆幅広くスキルを販売しています。

 

会社員の副業という意味では決して簡単ではないですし、また収益を上げるのも難しいです。

それでもおすすめなのは、サラリーマンのノウハウをそのまま販売できる可能性があるからです。

 

あなたがどんな職種でも、その業界を知らない人にとっては『あなたはプロ』です。

つまり、その知識は『買ってでも知りたい』場合もあります。

例えばあなただって、本当に困っていることや知りたいことがあったら買ってでも知りたいと思いますよね。

 

有料noteはそういう時に役立ちますので、結果的にサラリーマンの副業としておすすめです。

 

それから有料noteの周知方法としては『ブログ・ツイッター・ユーチューブ』などが良いです。

これらで情報を提供しつつ、『noteではさらに詳しい情報を有料で紹介する』とかこんな感じにすると、副業であり立派なビジネスになります。

 

なので、これから副業を考えているのなら、こちらも検討してみるといいかもです。

ポイント
・有料noteはサラリーマンとしての知識が売れる

おすすめ4 資産運用

会社員の副業、おすすめの4つ目は資産運用ですね。

資産運用そのものは副業ではないですが、サラリーマンをやりながら『勉強&投資』を実際にしておくと、後で本当に楽ですよ。

 

私自身、現在でこそ株式投資をしていますが、会社員時代から投資をしておけば本当に良かったと大きく後悔しています。

サラリーマンの時って何かと忙しいですが、それでも時間を作って勉強をして、少額資金で投資してみるといいのかなと私は思います。

 

ちなみに、まず書籍で勉強したほうがいいですよ。

理由は『自己流でやると大損リスクがあるから』です。

実際に私は大損しました^^

それから、長期間資金を停滞させたこともあります。

 

なので投資をするのなら、

 

まずは書籍10冊程度を読んで勉強
少額資金で実験的な投資
思考法がまとまったら本格投資

 

が良いと思います。

 

会社員収入がある上で投資するというのは精神的に楽なので、個人的にはおすすめです。

なので例えば、サラリーマンとしての給与が十分で、副業する必要性がないのなら、こちらを勉強するのも良いかもですね。

ポイント
・投資をするなら慎重に慎重を重ねよう

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副業する際のポイント

サラリーマンで副業するなら、以下2点に拘ってみると良いかもです。

会社員としての知識を生かす

会社員としての知識を生かすこと、これをするとその副業は資産になる可能性があります。

コンビニバイトのように全く関係のないジャンルでは生かされませんが、ブログで知識を公開するなどすれば誰かの役に立ちつつ資産にもなります。

せっかく副業をするのなら、私はこんな形をおすすめします。

 

というのも、フリーランスになってみて痛感した時期がありますが、『サラリーマン』という立場はとてもありがたいものです。

毎月必ず給料が支払われ生活の心配もない訳です。

その状況の中で副業ができるのならば、『現在よりも将来』に対しお金を生んでくれる資産系の副業が良いように思います。

 

そのためには、会社員としての知識を生かし発信することが大切です。

お金を増やすための勉強&行動

『目先のお金よりも、お金を増やすための勉強に時間を使う』、せっかく副業する時間があるのなら、これも大切な考え方です。

今は何とか生活できているのなら、先のことを考えて行動することで将来が楽になります。

 

なので、必ずしも副業することに拘らず、勉強時間に充てることもおすすめと言えます。

ポイント

会社員としての知識を生かす
お金を増やすための勉強&行動

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副業=労働収入という固定観念を捨てよう

副業=労働収入という固定観念を捨てましょう。

せっかくサラリーマンをやっているのですから、労働に関してはそれだけで十分なはずです。

 

『労働+労働』では、一生それから抜け出すことはできません。

もちろん、それが好きなことならば全然いいと思いますが、『生活を楽にしたい』という気持ちで副業を始めるのなら、何を選ぶかはとても大切です。

 

『人生のゴールを決めてそこから逆算して動く』こんな視点を持ってみるといいかもです。

副業の最終目標は本業にすること

副業の最終目標は『それを本業にすること』なのかなと個人的には思います。

会社員も安定とは言えない時代になりましたし、何より個人で稼ぐ力を持っていないと不安はつきものです。

なので副業をするのなら、『いずれはそれで独立する』という気持ちを持っていた方がいいかもしれません。

 

実際にするかどうかは別として、そのくらいの覚悟で副業していれば、例えば会社が倒産した時にも対処できますよね。

そういう意味でも、この記事では『おすすめは資産になるもの』という形で紹介してきました。

 

サラリーマンは安定しているように見えますが、何かが起こった時には稼ぎ方を知らない分ハイリスクです。

 

なのでそこを補いましょう。

『会社員としても個人としても能力がある』こんな人材になれれば何一つ不安はありません。

そのための副業を選ぶことが大切です。

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