仕事に疲れた時は遊んじゃえ!意識なんて低くて良い理由

仕事辞めたい系

仕事に疲れた時は無理せず遊んでしまった方がいいので、以下ではそれについて解説していきます。

 

『仕事に疲れた』『正直休みたい』という状態になっても、『休んだらダメ』『疲れてても続けるべき』『意識が低いと思われる』など、仕事って休めない理由が多いですよね。

会社員当時の私もまさにこの思考に陥っていましたが、はっきり言うと、『一人抜けても問題なく回るのが会社』です。

なので、本当に疲れた時には休んだ方がいいですよ。

 

むしろ、仕事よりも自分の人生の方が大切です。

例えば、疲れているのに休まなかったことが原因で体調を崩したら一生後悔します。

極論すれば『休みたいのに休めない会社』ならば辞めた方がいいですし、次の仕事なんて未定でも『取りあえず退職すべき』と私は思います。

 

私がフリーになった理由は色々ありますが、このような『このままじゃ完全にダメになる』と思ったことも退職理由です。

関連記事:安定を捨てて私が転職を決めた理由!大学事務職員からフリーランスになった本音

 

いずれにせよ、疲れたと自覚しているのに我慢や無理をするのなんてどう考えても間違っています。

なのでそんな時には、勇気を持って休暇を取り、思いっきり遊んでしまいましょう。

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意識なんて低くて良い理由

ちなみに、仕事に対する意識なんて低くて良いと思う理由は以下のようになります。

疲れきった体で無理矢理頑張ろうとしても限界がある

まず、疲れ切った体で無理矢理頑張っても絶対に限界があります。

マラソンを100㎞走り切った直後に『また100㎞走る』ようなものです。

なので、根本的に休みたい時には休むのが鉄則です。

 

しかしながら仕事に対する考え方には多くの矛盾があり、『無駄な頑張りこそ美徳』という文化が未だに根付いています。

本来なら『良い結果を出すためには心身ともに健康であること』が絶対に大切なはずです。

追い込まれた状態の人に『結果を出せ』と言ってもなかなか難しく、緊張感から簡単なミスをしたり上司の目が気になり過ぎて良い仕事ができないことも多いはずです。

 

つまり、疲れた状態で仕事をするって本来間違っているのです。

なので、『疲れたから休みたい=意識が低い』という捉え方も間違いですよ。

高い気持ちを維持するために休んだり遊んだりしてリフレッシュするのです。

だからこそ、仕事に疲れたのならば遊ぶことが大切です。

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仕事に疲れた状態なんて体に悪い

当然ですが、仕事に疲れた状態なんて体に悪いですよね。

なので、『今休むのはどうなのか?』とか考える以前に、休むのが当然だと思いませんか?

 

仕事がある程度強制的になるのは給料が支払われるため仕方がありません。

だからといって、体を壊してまでやることではないはずです。

なので疲れたと感じたら、強制的に休めるようにするべきですよ。

 

会社は給料は支払ってくれますが、人生の面倒は見てくれません。

つまり、体を壊したら切り捨てられるということです。

 

真面目に考え過ぎず『給料は貰いつつ、疲れた時にはしっかり休む』といった、都合の良い考え方をしましょう。

そもそも意識の高い低いって何?

それからそもそも論として『意識の高い低い』って何なんでしょうね?

これ、私の同僚にも『アイツは意識が低い』とか勝手に言う者がいましたが、言われている本人は十分に頑張っていました。

要するにこの意識が低いって『言う人間の基準でしかない』訳です。

 

物凄く迷惑なことだと思いませんか?

その人物の基準で『ダメとか良いとか』こんなこといちいち言われたくないですよね。

仮にその相手が社長だとしても、罵るだけなら馬鹿でもできる訳で、やる気を持たせるように育てるのが経営者の務めです。

 

ですから、『休んだらダメ』とかこんな発想持たない方がいいですよ。

 

それに私はフリーランスですが、仮に従業員がいたら『疲れた時には休みなさい』とはっきり言います。

その方が仕事の効率も良いはずだからです。

仕事中でも、眠そうな社員がいたら仮眠を取らせますし、とにかく環境作りに徹します。

そして何より、個人の個性を大切にします。

 

近年では、人間的に未成熟な人が経営者や上司になることも多いのかなと思います。

もちろんこれは、大企業でも同じです。

 

ですから、あなたが今の職場に何らかのプレッシャーを感じていて休めないのならば、もっと割り切った視点を持った方がいいのかもしれません。

ポイント

疲れきった体で無理矢理頑張ろうとしても限界がある
仕事に疲れた状態なんて体に悪い
そもそも意識の高い低いって何?

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疲れた時は思い切って遊んでしまおう

仕事に疲れた時は思い切って遊んでしまいましょう。

その方がリフレッシュされて『また頑張ろう』という気持ちになれることが多いですよ。

 

もちろん休むことには抵抗があるかもしれませんが、これに関しても『一度休んでハードルを下げる』というのも狙いです。

つまり、『休めた』という事実を作れば次回のハードルが下がりますよね。

現状疲れているのに休めないのは自分自身で心理的なブレーキをかけているからなので、それを解除する訳です。

 

職場なんで度胸です。

堂々とした方が圧倒的に楽なので、『文句があるなら辞めてやる』くらいのつもりで過ごしてみましょう。

職場で評価されるだけが人生じゃない

それから、職場で評価されるだけが人生じゃないはずなので、これも心掛けましょうね。

団塊世代の先輩たちが良く言うのが『仕事を辞めたら何もなくなった』ということ。

朝から晩までやることもなく家にいて、妻には邪魔扱いされたり熟年離婚したりする、こんな人も多いようです。

 

これってつまり、人生を仕事にだけ賭けてきた結果ですよね。

仕事はいずれ定年を迎えますし、そもそも楽しく生きるための手段でしかないはずです。

なので、職場で結果を出すことばかりに捉われて大切なものを見失わないように注意しましょう。

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疲れた時には自分の体を一番に考えよう

『疲れた時には自分の体を一番に考える』やはりこれが最重要です。

仕事に疲れているのに『今ここで自分が休んだら…』と考えてしまうなんて、何のために自分を犠牲にするのでしょうか?

 

自分を犠牲にして働き続けた代償はきっと大きいですよ。

私はそれに気づき会社員を辞めました。

体調は一度壊すと長いですし、崩すことで人生そのものが変わってしまいますからね。

 

なので『疲れたな』と感じた時には自分最優先で考えましょう。

この思考を持てないときっと後悔します。

あまりに疲れる職場ならば転職も考えよう

それから、あまりに疲れたと感じるようならば転職も視野に入れた方がいいですよ。

『疲れたなら強引に休め!』みたいなことを書いてきましたが、現実的に休みたくても休めないブラック企業もありますからね。

あなたがそんな会社に勤めているのなら、『まず辞める』『バイトをしながら転職活動』がいいように思います。

 

もちろん収入は厳しくなりますし、失業手当をもらうにも会社が必要書類を出してくれない可能性もあります。

しかしそれでも、『疲れているのに休めない会社』ならば、そんな仕事は直ちに辞めた方が体のためです。

 

なので、どうしようもない状況ならば転職も検討しましょうね。

 

いずれにせよ最も大切なのは、あなた自身の人生です。

そしてそれを良くするためには生活環境こそ大切です。

ですから、日々休みたいと感じるような仕事ならば、何かしらの対応が必要であることを自覚しましょう。

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