『上司が嫌だから仕事に行きたくない』この気持ちを改善する方法【嫌上司も捉え方次第】

仕事行きたくない系

『上司が嫌だから仕事に行きたくない』と感じることもありますよね。

『厳しい』『嫌味』『愚痴ばかり』など、上司にも色々いますし、何より人間的に真面とも限らないため、そんな人が上司だったら仕事に行きたくないと感じるのも無理はないかもしれません。

 

一方で、それでも簡単に辞める訳にもいかないのが仕事ですよね。

転職をしたりフリーになるなど具体的なプランがあるのならばいいかもしれませんが、そうではなく単純に『上司が嫌だ』という理由だけで辞めてしまったら自分が苦しむはずです。

 

なのでこんな時には、『どうすればこの不快感を改善できるか?』と考えた方がいいです。

つまり、嫌な上司と上手く付き合う方法を探ってみるのです。

 

それに、『嫌だな』と思っていると増々その相手のことが嫌になるのが人間の心理です。

なのでその『上司が嫌だ』という根本的な部分を変えてみるのも一つの方法ですよ。

以下ではそのための具体的な方法を解説します。

仕事に行きたくないほど辛いのならば、気持ちの切り替えになるヒントを見つけられるといいかもしれません。

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上司が嫌だから仕事に行きたくない時の対策

自分は鍛えられていると捉えてみる

『自分は鍛えられている』と捉えてみる、これは一つの方法です。

その上司が『厳しい』『嫌味』『愚痴ばかり』、その他どんなことでも『これは自分を鍛えるために敢えてやっているんだ』と前向きに捉えてしまうのです。

 

現状では、

『厳しい言動に対し一方的に従うだけ』
『嫌味を言われても黙って我慢している』
『愚痴が始まったら嫌々ながら頷いている』

とこんな感じなのでは?

私自身、こういうのを全て経験済みなので分かりますが、これらって『捉え方次第』です。

 

大切なのは『それをされた時に考えること』なので、今回のように上司が嫌味等を言ってきたとしたら、前向きに『言い返すこと』をしなければ自分が成長しません。

 

一方で『言い返すなんてできない』と思いますよね?だからこそ『鍛えられている』という捉え方が大切になります。

あなたは鍛えられているのですから、上司としても『言い返してくることを望んでいる』のです。

つまり『それがあなたの成長』です。

 

ですから、仕事に行きたくないと感じるほどの言動が始まった時には『ここで我慢したらダメなんだ』『これは鍛えられているからそれに応えなければ』と思ってみましょう。

 

そしてちゃんと反論するのです。

そうすれば上司もさらに反論してきたり、あるいは言わなくなります。

また言われなくなったということは『あなたが一人前になった』ということですから、それを目指しましょう。

 

このように、仕事に行きたくないほど上司の言動が嫌な時には『鍛えられている』と思ってみることが、良い対策になるかもですよ。

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不満や疑問があったら言い返していいことを意識する

それから『不満や疑問があったら言い返していい』これを意識することも大切です。

上述したように、上司はあなたの成長を望んでいます。

そのため、『いつまでも、何を言われても従うだけ。黙っているだけ』という人間でなんていてほしくないんです。

 

例えばあなたが犬を飼ったとします。

その犬が、いつまで経っても懐かずに吠えまくるだけだったら『いい加減信用しろよ』と思いませんか?

例えは悪いですが、上司と部下の関係性ってこれと似ています。

 

そもそも上司としても、『自分に反論してくるくらいの部下』じゃないと仕事なんて任せられません。

そういう人の方が根性がありますし責任感も強いですからね。

なので、不満等があったらしっかり言いましょう。

これを心がけるだけでも『仕事に行きたくない』という気持ちが薄れるのではないでしょうか?

反抗心を持って自分の成長につなげる

『反抗心を持って自分の成長に繋げる』こんな考え方もあります。

現状では『仕事に行きたくない』というネガティブ感情が強いと思いますが、そうではなく『あんな上司絶対潰してやる』といった反抗心を持ち、それを自分の成長に繋げるのです。

 

どんな仕事でも、結果を出せば文句を言われることはないでしょう。

上司だって、優秀な人間に対しては厳しく当たれないはずです。

なので、『あなたがそんな優秀な人材になってしまう』のです。

 

もちろん今がダメ社員という訳ではありません。

そうではなく、『上司に不満があるこの現状はチャンスである』ということです。

 

人が変わるための原動力は自分の欲ですが、それも『お金や異性』などの物欲と、『見返したい』という感情欲に分かれます。

今回の場合後者を武器にすればいい訳ですから、その上司が苦手ならば徹底的に嫌いになって、『結果を出して黙らせてやる』と躍起になればいいのです。

 

なので、仕事に行きたくないなんて思っている場合じゃないですよ。

それよりも、今の数倍努力をして、あなたを苦しめたことを後悔させてやりましょう。

職場は結果を出している人が絶対的に有利な場所なので、このように『敢えて力に変える』というのも一つの方法です。

ポイント

自分は鍛えられていると捉えてみる
不満や疑問があったら言い返していいことを意識する
反抗心を持って自分の成長につなげる

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嫌な上司の下についた時の対策は2つに一つ

嫌な上司の下についた時の対策は2つに一つです。

『鍛えられていると捉えて前向きに対応する』
『こんな人には負けないと反抗心を持つ』

このどちらかが良いですよ。

 

いずれにせよ重要なことは『気持ちで負けないこと』です。

なので『仕事に行きたくない』と感じてしまっている現状は、厳しいことを言えば良い状態ではありません。

というのもそれだと、結局苦しむのは自分だけなんですよね。

『行きたくない』と弱気になっていても誰かが助けてくれる訳ではないですから、その精神状態のままだと増々悪くなります。

 

ですから、こういう時こそ強い気持ちを持って『こういう上司か、ならどうするか?』と考えましょうね。

私自身、会社員の時には嫌な上司や先輩などたくさんいたので分かりますが、その時に『自分がどういう状態になれるか』というのは本当に大切ですよ。

 

特に社会とは厳しいものです。

弱者は容赦なく切り捨てられる世界です。

なので、是非強く前向きに生きるようにしてみて下さい。

行きたくないと感じるほどの上司の方が能力向上できることもある

それから、『行きたくない』と感じるほどの上司の方が実は能力向上できたりもします。

これまで書いてきた通りで、『やってやる』という気持ちになるチャンスがあるため、それを実現した人は大きく能力UPする訳です。

 

これが優しくして甘い上司だと、自分がよほどしっかりしていないと成長できません。

ですから、『厳しい』『嫌味』『愚痴ばかり』などの上司でも、『成長できるチャンスだ』と思ってしまった方があなたのためですよ。

 

何より上司は『踏み台にするためにいる』ので、とことん利用すればいいのです。

ですから会社では『この上司の利用できるポイントは』と常に探ってみましょう。

そうすれば、厳しい言動や嫌味、愚痴なども全く気にならず、むしろそれが隙に見えてきます。

社会人なんてこのように、『誰かを踏み台にして成り上がるもの』ですから、『行きたくない』なんて思っている場合じゃないですよ。

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本当に無理なら転職を考えよう

上司が嫌だから仕事に行きたくない時の対策について書いてきましたが、それでも、本当に無理ならば転職を考えましょう。

というのも、何よりも大切なのはあなたの人生です。

そのため、嫌な上司の下働き続けて体調でも崩したら元も子のないので、そうなるくらいならばストレスなく働ける職場を見つけた方がいいですよ。

 

探し方のポイントとしては、転職エージェントにそういった部分を相談して、良い会社を紹介してもらうのがいいのかなと思います。

もちろん『紹介された=転職しなければならない』ではありませんから、相談だけでもしてみるといいかもですよ。

またお勧めの転職エージェントに関しては『転職するべきか迷う人向け!元就職担当から見た迷った時の方法』で紹介していますので、良かったらチェックしてみて下さい。

 

いずれにせよ、仕事に行きたくない精神状態はどう考えても良くありませんし、嫌な上司がいるという現状も改善すべきです。

なので、

『上司への対策を考える』
『仕事を変える』

どちらの選択でもいいので、自分が壊れてしまう前に行動するようにしましょう。

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