【元就職担当】どうしても仕事に行きたくない時は無理せず休もう【会社での生存術とは】

仕事行きたくない系

『どうしても仕事に行きたくない』こんな時には無理せず休むことをお勧めします。

 

私は以前、大学の就職関係部署に勤務していました。

そのため就職や転職、仕事関連の知識がそれなりにありますが、この『どうしても仕事に行きたくない』という状態に陥ってしまうことは危険ですし、この時にできることは休むことくらいです。

 

どうしても仕事に行きたくないと思いながら無理して続けてしまうと精神が崩壊し、復帰するまでにかなりの時間を要することもありますので、今しっかり休んでおくことが大切です。

 

この記事ではそんな、どうしても仕事に行きたくないと感じた時は休むべき理由と、会社での生存術について書いていきます。

仕事が辛いと感じてしまう人は生存術が得意ではない傾向があります。

もしかしたらあなたもそうなのではないでしょうか?

その場合、考え方を変えるだけでかなり楽になりますので、以下を是非参考にして頂ければと思います。

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どうしても仕事に行きたくないなら休むべき理由

堂々とできる人が会社では生存する

まず会社というのは『何に対しても堂々とできる人が生存する』こんな仕組みになっています。

つまり、上司や同僚、後輩、取引先や下請けなど、誰が相手でも『不必要に気を遣わずに堂々とできる』こんな人が生存しますし出世もします。

 

なのでまずはそれを意識しましょう。

 

どうしても仕事に行きたくないと感じるのならば、恐らく普段、上司の言動に委縮したり、同僚に気を遣ったりしているのでは?

会社は友達ごっこではないですから、それをする必要はないですよ。

つまり相手の方が立場が上だったり仕事ができる人でも『言うことはちゃんと言う』でいいんです。

その結果笑われたとしたら、『次は笑われないように努力するために成長する』のが会社という組織です。

 

なので基本は堂々するべきです。

ただし今のあなたは、どうしても仕事に行きたくないと感じている状態ですから何よりも休息が必要です。

取りあえずはしっかり休むように心がけましょう。

普段の仕事をきっちりこなしていれば問題なし

それから、普段の仕事をきっちりこなしていれば休んでも問題はありません。

『休むと色々言われんじゃないか』と思うかもしれませんが、意外とそうでもなく、一人欠けても回るようにできているのが組織というものです。

 

なので休むことそのものは全く問題ないですよ。

ただし、普段の勤務態度がいい加減な場合、周りから嫌味を言われる可能性はあります。

とはいえ、勤務態度がいい加減ならば、『どうしても仕事に行きたくない』なんて思わないはずです^^

 

きっとあなたは真面目な性格で何でも頑張ってしまうからこそ、『どうしても仕事に行きたくない』と感じているのでしょう。

なので、数日休むくらい問題ないので思い切ってオフをもらいましょう。

デキる人ほど有給を権利として堂々と消化する

あとこれも重要ですが、デキる人ほど有給を権利として消化しています。

つまり取得する時も『臆することなくちゃんと言える』訳です。

 

これに関しても、

『普段しっかり仕事している』
『有給は権利である』
『自分は会社にとって必要な人間だ』

などの自信があるからできる訳です。

 

要するにデキる人は『やる時はやるし、休む時は休む』これが当たり前にできているのです。

 

あなただって、『雇ってもらっている』なんて思う必要はなく、『自分はこの会社に貢献している』くらいの気持ちを持ってOKですよ。

そうした方が精神が楽になりますから、『どうしても仕事に行きたくない』という感情も薄れてきます。

 

なので、『今は休むべきだ』と思うのならば堂々と有給を取りましょう。

これは当然の権利ですから、気を遣う必要なんて全くありません。

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行きたくない気持ちで仕事をしても成果は上がらない

それから、『行きたくない』という気持ちで仕事をしても成果は上がらないことが多いです。

やはりやる気って重要で、その有無によって結果は大きく変わります。

 

例えばスポーツでも、やる気がある時ならば吸収が早いですし練習量も多いですよね。

一方でない場合、コーチに言われたことが頭に入らなかったりすぐに帰りたくなるのでは?

 

このように、現状どうしても仕事に行きたくないと思っているのならば、今はそれが正直な気持ちです。

つまり、『それに逆らおうとしても仕方がない』ということです。

ならば休んでリフレッシュした方が職場にも貢献できるはずなので、こんな考え方を持つことも大切ですよ。

休むことは決して悪いことではない

そもそも日本人は『休む』ということに対して罪悪感を持ち過ぎです。

特に仕事の場合、『休んだらいけない』と思われがちですが、果たしてそれが答えなのでしょうか?

もちろん会社の規定に反するような休み方はNGですが、権利ならばちゃんと利用するべきです。

 

なので、今あなたはきっと『行きたくないけど休んだらダメなんだ』という葛藤があると思いますが、『休むことも大切』ということも受け入れた方がいいですよ。

何より『休む=逃げ』ではなく、それも仕事の一環です。

オフなしで働き続けられる人なんていないのですから、心と体を休ませることは絶対に大切だと理解しましょう。

体調を崩す前に休むことが基本

最終的に言えるのは、体調を崩す前に休むべきということです。

『どうしても仕事に行きたくない』この状態は危険だと冒頭で書きましたが、このまま我慢して続けてしまうと体調を崩すリスクがあります。

 

というのも、実は私がこのタイプです^^

私も大学事務職員時代、『行きたくないな』と感じながら2年~3年くらい続けたら、精神状態が大きく崩れました。

その後退職してフリーランスとなりましたが、しばらくの期間は不安定な精神状態と闘いながら生活していかなければならなかったため、結構きつかったです^^

 

こんな経験からも、どうしても仕事に行きたくないと感じている時には休むべきと私は強く思います。

 

はっきり言って、周りの目なんて気にする必要ないです。

休みづらい職場ならば無断欠勤でもいいです。

最悪解雇されても、今のようにネットが成熟した時代ならば何とかなります。

 

最も大切なのは体調ですから、無理や我慢をした結果社会から長期離脱するとか、こんなことにならないように今すぐ休みましょう。

ポイント

堂々とできる人が会社では生存する
普段の仕事をきっちりこなしていれば問題なし
デキる人ほど有給を権利として堂々と消化する
行きたくない気持ちで仕事をしても成果は上がらない
休むことは決して悪いことではない
体調を崩す前に休むことが基本

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休んでいる時に考えるべきこと

『どうしても仕事に行きたくない時は休む』この大切さについて書いてきました。

一方で、それなりの期間休むとしたら、その時間に何をするべきか迷いますよね。

以下ではそれについて書いていきます。

仕事や人生の見直し

まずは仕事や人生の見直しです。

そもそも、これだけ『働き方改革』『ブラック企業』『パワハラ』などが騒がれる時代に、『どうしても仕事に行きたくない』と感じるほど疲弊している訳です。

 

これに対して大きな疑問や不信感を持つことが大切です。

つまり、『今あなたが勤めている会社は、果たしてこれから先も勤め続ける価値があるか』というところをしっかり見直すべきです。

 

これってとても大切なことで、例えば『あなたの市場価値』が100点満点中80点だとしますよね。

だとしたら、今の会社は50点くらいにしか見ていない可能性もあります。

というのも、ちゃんと80点の評価をされていたらもっと居心地が良いでしょうし、『どうしても仕事に行きたくない』なんて感じないはずです。

 

つまりあなたは、『過小評価されている可能性がある』ということです。

 

『自分なんて何の能力もないし資格もない。だからこの程度』と思うかもしれませんが、世の中で求められる人材タイプは様々です。

資格を求める企業もあれば、性格重視の企業もあります。

この点からも、せっかく仕事を休んで時間があるのならば、転職を考えるなどキャリアを見直してみることをお勧めしますよ。

 

とはいえ、『自分の市場価値なんて分からないし、転職といってもどうすればいいの?そもそも時間もないし…』と思いますよね。

そんな人には、転職エージェントがお勧めです。

 

転職エージェントの特徴は『あなたの条件に合う求人を見つけてくれること』です。

つまり、年収や勤務スタイル、その他詳細な条件を提示しておけば、後は勝手に探してきてくれるという仕組みです。

もちろん紹介された求人を断ることもできます。

 

これならば、転職に対する知識がなくても、また時間がなくても自分の市場価値が分かると思いませんか?

現在のように『どうしても仕事に行きたくない』と感じてしまうような職場に一生いるのも辛いでしょうから、登録だけでもしてみることをお勧めします。

お勧めの転職エージェントに関しては『転職するべきか迷う人向け!元就職担当から見た迷った時の方法』で紹介しています。

 

精神が完全にダメになってしまう前に、自分を守るための行動をしましょう。

なぜ仕事に行きたくないと思うようになったかを分析

続いての休んでいる時に考えるべきことは、『なぜ仕事に行きたくないと思うようになったか』これを分析することです。

経験上、『どうしても仕事に行きたくない』この状態に陥っていた原因は一つではないはずです。

つまりパワハラ上司がいるからとか、それだけではなく他にも原因があるのかなと思います。

 

そういう部分を全て洗い出した方がいいですよ。

現状あなたは一杯になって混乱している状態なので、『今自分に何が起こっているのか?』を把握して、少しでも落ち着かせる訳です。

 

そして何より、原因が明確になれば対処が分かる場合もあります。

なので、こんなにも追い込まれた原因について、しっかり調べてみましょう。

ポイント

仕事や人生の見直し
なぜ仕事に行きたくないと思うようになったかを分析

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仕事の基本は『休む時は休む・やる時はやる』

仕事の基本は『休む時は休む・やる時はやる』です。

どちらかに偏ってしまうとダメになってしまうので、これは本当に気を付けましょう。

今のあなたは間違いなく休めていないので、それを認識して休暇を取ることが大切です。

 

それから、人と比較しないことも大切です。

会社だと、同僚や同期と比較してしまいがちですが、そういうことってあまり関係ないですよ。

それよりも大切なことは『自分のやるべきことをちゃんとできているかどうか』です。

 

誰が先に成果を出したとかこういうことに振り回されると焦ってしまい、墓穴を掘る場合もあります。

なので、自分のことに集中すると意識してみましょう。

長い会社員人生では『真面目過ぎないこと』

『どうしても仕事に行きたくない』このように感じる人は基本的に真面目な性格だと思います。

真面目は決して悪いことではありませんが、一方で疲れる性格でもあります。

 

そして、会社員という人生はとても長いです。

そのため真面目だと、日々疲労が蓄積されていく形になります。

その結果『どうしても仕事に行きたくない』と思ったり、精神が限界になったりもしますので、『もっと不真面目でいいんだ』と思ってみましょう。

 

何より、デキる人は皆不真面目です。

不思議かもしれませんが、サボれるところではしっかり手を抜いているものです。

もしかしたら、そうやって調整しているのかもしれれません。

 

一方で真面目な人は、『全てに対し真剣で全力、そして考え込む』という性格であるため、結果的に『どうしても仕事に行きたくない』と思ってしまうほど追い込まれる訳です。

 

なので、不真面目になりましょう。

そもそも、本来真面目な人がちょっと不真面目になったくらいで目立ったりしません^^

むしろ、周りにとってもそのくらいの方がやりやすいかもしれないので、受け入れてみるといいかもですよ。

会社を利用している気持ちを持つこと

会社を利用している気持ち、持ててますか?

『どうしても仕事に行きたくない』こんな心理になる人って、『会社に生活させてもらっている』という一方的な状態になりがちです。

でも実際はそうではなく、『お互いに利用し合う』のが社会というものです。

 

つまり、起業も個人を兵隊として利用するし、個人も企業を収入源・スキルアップの場として利用しているのです。

この気持ち、とても大切ですよ。

 

こうやってどちらも利用している訳ですから、『もういいや』と思った時には切れることも大切です。

つまり、転職や退職に対し後ろめたさを持たないということです。

 

現在の職場に対し感情移入する必要はありません。

彼らだって、不要だと思ったら容赦なく切るんですから、あなたも利用している気持ちを持って『潮時だな』と感じたら、早々に見切りをつけましょう。

どうしても仕事に行きたくないならまず休むべき

色々書いてきましたが、『どうしても仕事に行きたくない』と感じる時の基本は休むことです。

そして休んでいる時に、転職を考えるとか自分の人生について見直してみることです。

 

このような、見直し作業をするためにも休むことが大切で、要するに『時間を作る』というのが重要なんです。

日々の業務に追われていたら考える時間がありませんからね。

なので、どうしても仕事に行きたくないと思うのならば何としてでも休んで、自分の大切な人生について考える時間を設けましょう。

 

はっきり言って、今すぐ行動した方がいいですよ。

私自身、行きたくないと思いながらも忙しさに追われ全く自分について考えられなかったため、後で苦労しました^^

 

あなたが今すぐやるべきことは、

『何としてでも休む』
『取りあえず転職エージェントに登録する』

です。

 

先ほども書いた通り、お勧め転職エージェントは『転職するべきか迷う人向け!元就職担当から見た迷った時の方法』で紹介しています。

 

取り返しがつかない状態になる前に、ちゃんと行動して自分を助けてあげましょう。

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