階段で息切れする人が簡単に体力をつける方法。運動が苦手な人にもおすすめ

トレーニング関係

階段で息切れするようになると『ヤバい』と思いますよね。

 

元々運動が苦手とか運動不足気味でも、『階段で息切れするしない』というのは、自分の中でも大きな分岐点なのでは?

 

そのため、『早急に対処しなければ』と思っていますよね。

 

 

私は運動経験が豊富で、現在も体を鍛えています。

 

そのため、息切れ対策に関してもある程度知識があります。

 

従ってこの記事では、階段で息切れする人向けに、簡単に体力をつける方法を紹介します。

 

ちなみに、運動が苦手な人でもできる簡単な方法なのでご安心ください。

 

早急に対策して、息切れから解放されましょう。

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階段で息切れする人が簡単に体力を付ける方法

 

日常的に立っている時間を増やす

階段で息切れする人が簡単に体力を付ける方法、まずは『日常的に立っている時間を増やすこと』です。

 

例えばあなたは、

『仕事はデスクワーク』
『帰宅後はずっと座っている』

とかこんな状態ではないですか?

 

これだと、活動量が少ないため体力が衰え、階段で息切れするリスクも高まります。

 

さらにこの生活で荒れた食生活をしている場合、息切れリスクはさらに大きくなります。

 

つまり、『動かない+太りやすい食生活』だとどうしても脂肪が付きますから、心臓に負担がかかり、階段のような負荷が強い動作では息切れする訳です。

 

とはいえ、食生活を改善するのはストレスだと思います。

 

なので、せめて自宅にいる時は『座らずに立っている』これを心がけてみましょう。

『食事をする時』
『テレビを見る時』
『パソコンをする時』

など、自宅にいる殆どの時間を立って生活します。

 

これだけで消費が高まりますし、動く機会も増えるため結果的に体力も身に付きます。

 

ですからまずは、『自宅で座らない』を実践してみて下さい。

 

歩く習慣を作る

続いては歩く習慣を作ること。

 

簡単に体力をつけたい場合、基本は歩くことです。

 

というのも、『体力がない』『息切れがする』と感じるほとんどの場合は、日常的な歩行不足が原因です。

 

なので、歩く習慣を作りましょう。

 

 

とはいえ、いきなり1時間とか歩く必要はありません。

 

つまり、『ウォーキング』という運動として行う必要はないのです。

 

そうではなく、

『電車を敢えて最後尾に乗る』
『昼は弁当ではなく外出する』
『バスを一駅分歩いてみる。』

など、日常でできるちょっとした工夫でOKです。

 

大切なことは、『1日のトータル歩数』です。

 

これを日々増やしていくことを目標に、少しずつでいいので歩く習慣を身につけてみて下さい。

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エスカレーター・エレベーターを使わない

続いては、『エスカレーター・エレベーターを使わない』これも簡単に体力をつける方法です。

 

階段で息切れがする場合、どうしてもエレベーター等に頼ってしまいがちですよね。

 

しかしながら、そうやって楽な方に逃げてしまうと余計に体力がなくなります。

 

なので、『今のような状態の時こそ敢えて階段を選ぶ』これを心がけてみましょう。

 

 

もちろん、昇り降りはゆっくりでOKです。

 

むしろ、息切れするような速度で昇降するのは危険ですから、そこは体に無理のないようにしましょう。

 

それに、『階段を利用する』と決めてそれを継続していれば、いつか必ず楽になる日が訪れます。

 

人間の体は進化するようにできていますから、今逃げないことがとても大切ですよ。

 

休日は外出する

『休日は外出する』これも大切です。

 

あなたは休日どうしていますか?

 

もしかして、一日中家に引きこもっていませんか?

 

だとしたら、それも息切れの原因になっていますよ。

 

 

休日に活動できるかどうかって、体力の有無が顕著になる部分です。

 

そして活動できない人は、体力レベルも右肩下がりです。

 

というのも、休日一日中家でゴロゴロしてしまうと、せっかく平日で付き始めた体力が落ちてしまうのです。

 

 

人間は、休んでいる時間に体力が低下します。

 

特に体力がない人の場合、1日ゴロゴロするだけで低下が顕著になります。

 

なので体力をつけたいなら、休日こそ出歩いた方がいいです。

 

つまり、『平日の頑張りを休日も継続する』のです。

 

なので、散歩でも、美術館に行くでもなんでもいいので、とにかく出歩いてみましょう。

 

それを継続すると体力がつき、階段でも息切れしなくなってきます。

 

このように『体力を落とさない工夫』も、簡単に体力をつける上ではとても重要です。

 

通勤シューズを運動靴に変える

それからこれは補足的なことですが、通勤シューズを運動靴に変えるのもありですよ。

 

その方が歩きやすいため、歩行数を増やすことも可能になります。

 

それに現在では、ビジネスシューズに似せた運動靴も多数販売されていますので、そういうものを一足持っておくのもありかもですね。

 

 

体力をつけたい時には、必要な投資は惜しまないようにしましょう。

 

特に靴は重要なので、歩きやすいものをしっかり選んだ方がいいと私は思います。

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体力をつけるポイント

簡単に体力をつける方法ポイントは、

 

室内では極力座らない
屋外では歩くこと
休日も出歩くこと

 

などです。

 

 

1日の活動量が多い人は、特別運動をしていなくても『たくさん食べても太らない』傾向にあります。

 

そもそも太るメカニズムは、『摂取量 > 消費量』です。

 

つまり単純に、『運動をしていなくても、消費量が多ければ食べても太らない』ということです。

 

 

そしてこれは、階段での息切れにも関係します。

 

日常的に消費が多い人はその分余計な脂肪がつきませんから、結果的に息切れしません。

 

なので、あなたが運動が苦手だとしてもそれは問題ありません。

 

特別運動しなくても日々歩き回ったり消費させるように工夫をすれば、息切れもしないし痩せるし体力も付くということです。

 

なので、できるところから今すぐ始めてみましょう。

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少しずつでも生活を改善することが大切


『運動は苦手だけど、体調に問題が出てきた』こういう時は、少しずつ生活を改善してみることをお勧めします。

 

おそらく、いきなりランニングをしても続かないことが多いと思います。

 

それだと自己嫌悪に陥り、余計に体調が悪くなる可能性もあります。

 

なのでこういう時は、『無理なく』が基本です。

 

 

考え方としては、『今の生活ではやや問題があるらしい』と捉えること。

 

つまり、運動が必要なのではなく『生活を改善すればいい』ということです。

 

これならば、かなり楽なのでは?

 

こんな風に、楽な捉え方をしてみましょう。

 

その方が色々改善につながります。

最後に

簡単に体力をつける方法を書いてきました。

 

体力をつけるというと運動が必要と捉えがちですが、そんなことはないですよ。

 

実際に、忙しく動き回っている主婦の方は、週末だけ運動している旦那よりも体力があったりします。

 

こんな風に体力って、『日々の小さな積み重ね』で身に付きます。

 

なので例えば、『ちょっと疲れているけど、これだけやってしまおう』とか、こういうのを増やしていくのもありですね。

 

『疲れていても掃除だけする。』
『疲れていても皿洗いだけする』
『疲れていても洗濯だけする。』

などのように、日々自分のレベルを少しだけ高めていきます。

 

こうしていれば、階段でも息切れしなくなりますから、焦らずにやってみて下さい。

 

それでは、あなたが健康な生活を送れるよう、陰ながら応援しております^^

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