失恋して女性不信になった体験談と克服した方法。もう一度前向きになる4ステップ

失恋

私は過去に、失恋がきっかけで女性不信に陥りました。あの時は、新しい恋愛がしたくても信じることができず、とても苦しい毎日だったのを覚えています。

あなたもまさに、今現在そんな状態なのでは?女性不信に陥ると、今まで当たり前にできていたことができなくなってしまいますよね。

さらに、『もう一生、誰も信じられないのではないか?』という不安もあるのでは?

実際のところ私の知人には、20歳代で女性不信に陥って、40歳代になった現在でも解決していない人がいます。一方で、私はそこまで時間を要さずに正常に戻れました。

なので、女性不信を克服できるかは対処次第と言えそうです。私はそれを経験していますので、良かったら参考にして下さい。

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失恋して女性不信になった体験談

まずは、失恋して女性不信になった体験談です。

とにかく男好きな女だった

その女性は、とにかく男好きでした。

10年以上前の交際相手で、彼女は職場の契約社員でした。交際も男性経験も私が初めてでしたが、かなり奔放な性格だったようです。

職場の飲み会では男性とばかり話していましたし、男性ばかりの飲み会にも進んで参加していました。それだけでなく、合コンにも積極参加している感じでした(もちろん交際期間中にです)

今思うと、当時はそういう行動に徐々に疲弊していってましたし、交際中も楽しいと思えませんでした。

そういうことから、不信感が強まっていったように思います。

突然別れたことにされた

あの当時私は、フリーになるかどうか悩んでいました。それを少しだけ彼女に話したことがありましたが、その翌日くらいから連絡がつかなくなりました。

同じ職場ですし番号を変えられた訳ではありません。単純に、メールを送っても返信がないのです。それで職場で問い質したら『もう別れたから』と言われました。

私は『はあ?』という感じで、何が起こったのか全く分かりませんでした。かなり一方的で、こちらの話に聞く耳を持たない態度でしたし、何より『別れた』の一点張りだったのでそれ以上何も聞けませんでした。

金目当てだった

その後私は『まだフリーにはならない』という方針に決めたのですが、なぜか彼女はそれを知っていました。そして、私が他の女子社員と話していたら『嫉妬する』みたいなメールを送ってきた訳です。

その時に『この女は金目当てだったんだな』と気付きました(前職は大学事務職員です)。それと同時に、自分の中で何かが大きく壊れたのを覚えています。

あの時のことは10年以上経った今でも鮮明で、強い衝撃を受けたかのようでした。その瞬間から彼女に対する未練はなくなり、連絡先を携帯から削除しました。そして同時に、女性が信じられないという、不信状態に陥ったのです。

 

ここまでが、失恋して女性不信になった体験談です。ちなみに以下記事も良かったら読んでみて下さい。失恋後の過ごし方や立ち直る方法を書いています。

【関連記事】
【男性向け】失恋して何もやる気が起こらない時の過ごし方3選。無気力状態から脱する方法
彼女に振られた…失恋から最速で立ち直る4つの方法!絶望からはこう抜け出す

 

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女性不信を克服した方法4ステップ

ここからは、私が実際に女性不信を克服した方法です。

心理的な距離を保ちながら女性と関わる

最初に心がけたのは『心理的な距離を保ちながら女性と関わった』ということです。

どういうことかというと、女性不信に陥る前までの私は、簡単に言うと『やりたい』を優先させる人でした。

最低な表現かもしれませんが、要するに『さっさと肉体関係を持ちたいから、初対面から馴れ馴れしい』とかこんな感じです。そのため、相手の性格を殆ど分析していなかったのです。

失恋してからはそこを反省点としましたし、女性不信になってしまったのもそれが原因なので、『次からは、簡単に距離を縮めないようにしよう』と決めた訳です。

デート中もしばらく敬語を崩さない

具体的なことを書くと、デートできる関係に発展しても、しばらく敬語を崩さないようにしています。ちなみにこれは、女性不信から10年以上経った今でもです。

やはり敬語だと距離ができますし、自分も相手も気が引き締まります。その結果、相手のことを冷静に見極められるようになり、結果的に女性不信の克服に繋がりました。

例えば馴れ馴れしくしていれば、『ここで手を繋げる』というタイミングがあったら初デートでも繋ぎますよね。一方で敬語だと、手を繋ぐタイミングでも繋がなかったりする訳です。

実際に以前までの私ならば、殆どが初デートでスキンシップを計り、一線を越えてから交際していましたが、女性不信後は、交際成立まで触れることはありません。

結局男性の場合、どれだけ自制できるかが相手の本性を見極める上では大切だと言えます。はっきり言ってしまうと、性欲に負けると女性不信は克服どころか悪化するので、こういう時には心理的な距離を保つことが大切かなと思います。

ちなみに以下記事では、彼女の作り方などを書いていますので、良かったら参考にして下さい。

【関連記事】
【体験談】彼女の作り方を解説!超シンプルな3つの方法。彼女が欲しい人必見
【体験談】出会いがない30歳代男性が最も出会える場所。私はこれで彼女を作った

 

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たくさんの女性とデートする

女性不信を克服した方法、続いては『たくさんの女性とデートする』です。

女性不信になる前までの私は『やりたい』を優先させる男だったと書きましたが、とはいえ、良くも悪くも一途でした。

つまり、『この女性』となったら他が見えなくなるタイプ。それだけ一人にのめり込んでしまう性格でした。それもあり、あの時の失恋は衝撃だったようです…。

そういった自分の一直線になってしまう性格を修正すべく、女性不信後はたくさんの女性と同時期にデートすることを心がけました(もちろん交際は一人です)

言い方は悪いですが『相見積もりを取る』ような感じで、自分の中で選択肢を増やす訳です。

これも女性不信克服には有効で、理由は、

・比較ができる。
・ゆとりができる
・分析ができる。

などです。

何でもそうですが、他に選択肢がない状況というのは自分を追い込んでしまうと思います。なのであなたも、たくさんの女性とデートすることは、良いかもですよ。

ちなみに以下記事も良かったらどうぞ。元カノを忘れる方法や失恋後の癒し行動を書いています。

【関連記事】
本気で元カノを忘れる4つの方法。失恋後の辛い片思いを断ち切るテクニックとは
【男性向け】失恋のショックが強すぎて立ち直れない時の癒し行動3つ。傷はこう癒す

デートに時間をかける

続いては、デートに時間をかけるです。

複数の女性とデートしていたからでもありますが、交際するまでにしっかり時間をかけました。女性の中には、業を煮やして去っていった人がいたほどです。

とはいえこちらは女性不信状態なので、こればっかりは仕方がありません。

毎回『会って食事をする』の繰り返しのみで、手を繋ぐでもキスをするでもないため女性も苛立ったのでしょうし、悪いことをしたなと思っています。

とはいえ、自分が本当に信用できるまでは時間をかけるしかないですから、女性に悪いと思っても、中途半端な状態で交際に発展させない方がいいですよ。

必ず『この女性は信用できる』と確信してから告白しましょう。

一定期間で終わりにする

一方で、デートに時間をかけるとはいえ永遠とダラダラとする訳ではありません。それでは自分も大変ですし、さすがに相手にも失恋になってしまうので。

私は大体、会う頻度にもよりますが3カ月~6ヶ月程度で自分の気持ちに変化がなかったら終わりにしていました。

気持ちの変化とは、

・気になる存在になっている
・話していると楽しいと思う
・これから先の未来が見える

など、こんな感じです。

同時期に複数の女性とデートするので、やはり期限を設けることは大切です。それに、このようにルール化して恋愛を進めていくと、女性不信も自然と克服できてきますよ。

ちなみに以下記事も良かったらどうぞ。『失恋も状況次第では人生を狂わす』ということを書いている記事です。

【関連記事】
30歳代の失恋がかなり深刻な理由。男性向けの立ち直り方を徹底解説
【男性向け】失恋後の人生を狂わすNG行動4パターン。振られた時にやりがちなダメ習慣とは

 

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根気良く向き合ってくれる女性を見つける

女性不信を克服する方法、最後は『根気良く向き会ってくれる女性を見つける』ということです。

ここまでの流れは、

・心理的な距離を保つ。
・複数の女性とデート。
・デートに時間をかける

でしたよね。

つまり、複数の女性とデートしながら一人一人に3カ月~6カ月の時間をかけるという訳です。

先ほども書いた通り、これだけの期間食事だけで発展がないと業を煮やす女性は多いです。

・私達ってどんな関係ですか?
・そろそろはっきりさせたい。

とか、こんな風に言ってくる人もいますし、手を繋がれたりキスされたこともあります。

つまり女性としても、当たり前ですが『時間がかかるほど早く結果を出したい』訳です。

急かさない女は信用できる

このように、時間がかかるほど女性も結果を求めるのは当然ですが、そんな中でも急かすことなく、『いつ会っても食事』という、この関係に満足して楽しんでくれる人は経験上信用できます。

というのもこういう女性は、食事をする目的が『交際に発展させること』ではなく『その時間を楽しむこと』だと考えられます。

だからこそ食事だけでも結果を急いだりはせず、むしろそれだけで満足してくれるのです。

この違いはとても大きいですよ。

前者の交際に発展させることが目的の女性は、極論すれば相手は誰でもいいのです。例えば私との食事も、私と食事したいからではなく彼氏が欲しいからで、恐らく私以外の男性とも同時進行していたと思います。

一方で後者のその時間を楽しむことが目的の女性は、極論すれば私が良いから会っていたと言えます。彼氏が欲しいとかそういうことではなく、私といるのが楽しいから時間を割いていたはずです。

こうして考えると、しっかり向き合ってくれて急かさない女性こそ、失恋により女性不信を克服するためには大切な存在であることが見えてきますよね。

なので最終的には、『自分が良いのか』『彼氏ができれば誰でもいいのか』ここを見極めましょう。

この視点を持つと、女性不信は克服できると思います。

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全ての女性を信じる必要はない

全体を通して言えるのは、全ての女性を信じようとする必要は全くないということです。

現状では、女性不信ということもあり『信じなければ』と思ってしまいますよね。そもそも、誰も信じられないことへの自己嫌悪もあるでしょうから、関わりを持ったりデートしたら『信じようとするのが当然』と考えるでしょう。

しかしそんなことはなく、今が女性不信じゃなくても、信用に値しない人物はいくらでも存在して、それはデートの相手も例外ではありません。

なので、『誰も信じられない自分が嫌いだ』という呪縛から解放されてみて下さい。

むしろ、たいていの人間は警戒して当然です。デートを通して『この女性は信用できない』とかそういうのを判断するのが普通です。

楽しみつつも言動を冷静に分析して、『違うな』と思ったら速やかに関係を絶つ。このくらいでいいかもですよ。

ちなみに以下記事では、スタイル抜群の女性と付き合う方法を書いています。興味があったら読んでみて下さい。

関連記事:巨乳と付き合いたい人が心がけるべき4つのルール。グラマー女子に好かれる法則

一歩踏み出してみよう

今は失恋直後だったり女性への不信感が強くても新しい出会いに消極的かもしれません。しかし、それでも一歩を踏み出した方がいいですよ。

避け続けていると、何年も女性不信のままで、結局二度と恋愛しない人生になってしまいます。

冒頭でも書きましたが、実際に私の知人にそういう人がいます。

誰も信じられなくなってしまったことは大変ですが、対人関係に関するルールを徹底すれば多くを乗り越えられます。

少しずつでいいので、未来のために動き出しましょう。

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