ブスでもいいから彼女が欲しい男が注意すべきこと!後悔しないための予備知識

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『最後の恋愛から何年も彼女ができない』『人生で一度もできたことがない』こんな状態だと、『ブスでもいいから彼女が欲しい』と思ったりもしますよね。

彼女無しの状態が続くよりは、『ブスでもいいからいた方がマシ』と考えるでしょう。

私自身そういう時期があったので気持ちはとても分かります。

なので、『ブスでもいいから彼女が欲しい』この考え方は全然いいと思います。

ただし、経験上注意してほしいポイントがあるのでこの記事ではそれを紹介します。

 

ブスってやはりモテませんし男性関係で苦労している人が多いです。

そのため、落とすのは比較的簡単です。

ただし、やり方を間違えるとものすごく大変になりますし、交際してからも何ひとつ面白くない恋愛になります。

もちろん、それでも体の関係は持てるのでそれは楽しいですけどね^^

しかしながら、ブス特有の歪んだ精神を理解しておかないと後々面倒なので、その辺も踏まえながら、ブスでもいいから彼女が欲しいという方向けに、注意点を書いていきます。

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ブスで妥協すると『妥協人生』になってしまう

『ブスでもいいから彼女が欲しい』この考えだと最悪、『ブスで妥協する人生』になってしまいます。

むしろ現在のあなたはこの状態かもしれませんよ。

『ブスでもいいから』と思っている訳ですから。

 

これって良くないと思うんですよね。

というのも、私は決して好条件ではないですし外見も良くないです。

それでも、美人と言える女性とも付き合えています(もちろんブスとも付き合ってきましたけどね)

なぜこんな私が美人とも付き合えているのか?それは、妥協をしなかったからです。

 

私が『ブスでもいいから彼女が欲しい』と思ったのは、『取りあえず』に過ぎません。

つまり、通過点だったり一時的です。

その女性との将来を考えたり、真剣に交際しようなんて言うことは毛藤ない訳です。

 

要するに、『今は自分のレベルが低いから、ブスでもいいや、仕方がない』という考え方です。

これってとても大切ですよ。

なので、もしあなたが『自分なんかモテないし金もない。ブスでもいいから彼女ができたらそれで満足』と思っているのならばそれは違いますよ。

その思考だと、一生ブスで妥協する人生になってしまうので注意しましょう。

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ブスは踏み台にしよう

『ブスは踏み台にしよう』、とても酷い考え方であるのは分かっているんですけどね。

それでも恋愛というのは、一定の経験を積んだらステップアップしていかないと自分が不幸になってしまうものです。

これを仕事に例えるのならば、ブスの彼女を作るのはアルバイトと同じです。

アルバイトが悪いとかではないですが、一生そのままでは不安ですよね。

理想は、アルバイトの経験を生かし正社員になることでは?

つまり、恋愛で言うところの正社員が『美人な彼女を作ること』です。

 

なので、ブスだと思える女性やそこそこな女性とそれなりに恋愛をしたら、次のステップに進みましょう。

ブスな彼女でももちろん恋愛の経験値に含まれますし、実際に女性心理も分かってきます。

そのため、比較的落としやすいブスな女性と交際をするのも勉強としてはアリです。

ただし、その女性に本気になってしまうと『後になって自分が後悔する可能性』があります。

もちろん、ブスな彼女を本気で好きならばそのまま結婚しても全く問題ないですが、少しでも『俺、なんでこんなブスと付き合っているんだろ?』と疑問を感じるようならば、『これはただの踏み台だ』『たくさん吸収してもっと美人な彼女を作る』と思ってみて下さい。

 

女性に対してはとても失礼な発想ですが、ちゃんと別れれば大きく傷つけることはないですし、恋愛に別れはつきものなので問題ありません。

『ブスでもいいから彼女が欲しい』この時点である程度の疑問と諦めがあるはずですから、ブスと付き合う目的を明確にしましょう。

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ブス女でも『いい男と付き合いたい』と思っている

もしかしたらあなたは、『ブス女でもいい男と付き合いたい』という衝撃の事実に気づいていないのでは?

確かに、『ブスのくせに』『おいおい何言ってるんだよ』と思うのは分かりますよ。

でも、ブスだっていい男と付き合いたいのです。

そのため、『ブスでもいいから彼女が欲しい』という見下した精神の男は基本的に選ばれません。

 

何よりブスって、子供の頃からその外見で苦労している傾向があります。

そのため見下されると『またか』と過去の記憶が蘇り卑屈になったりして、『こんな奴絶対にあり得ない』と思う訳です。

状況によっては『初対面で挑発的な態度をとった方が印象に残るため、それがきっかけで恋愛に発展する』とかこんなのもありますけどね。

今回の場合は完全に違います。

ですから、どんなにブスでもいいから彼女が欲しいと思っても、相手を見下すのは辞めましょう。

 

それにあなただって、どう見てもブスな女に『あなたとだったら付き合ってあげてもいいわよ』とか言われたら、『何言ってんだコイツ?』と思いませんか?

別に、あなたがブサイクという意味ではないですよ。

言いたいのは、『ブスでもいいから』という心理状態の人に上から来られると女もこんな気持ちになるということです。

なので、言い寄るにしても態度がとても重要になります。

ブスが相手でもアプローチは誠実に

じゃあブスが相手の時にはどんなアプローチをすればいいのか?ですが、これは『とにかく誠実にすること』が基本です。

要するにブス扱いしたらダメですし、『他にいないからお前を選んだ』とかこんな感じもNGな訳です。

そうではなく『君しかいない』『君は美しい』『君と付き合いたい』とかこんな姿勢で臨むわけです。

ただし、ブスにこういうのをやり過ぎるとそれはそれで上からになりますので、その辺の限度は重要ですけどね。

つまり、褒めすぎると特にブスは調子に乗るので駆け引きが大切です。

だからといって、先ほども書いたように『仕方なく付き合う』みたいな姿勢でもダメなのがブスというものです。

なので、その辺のさじ加減が実は難しかったりもしますが、基本的には誠実に向き合えばOKなので、それに徹してみましょう。

 

ポイントとしては、『押しまくらないこと』です。

『一緒に食事して頂けませんか?』と聞いてみて断られたら、『そうですか、分かりました』とその場では断ります。

そこで、『どうしてもダメですか?』『あなたは運命の人です』とかこのように粘ると、ブスは調子に乗ります。

なのでそういうのはせず、断られたら一旦そこでは引きます。

でも完全撤退ではなく、しばらくしてから、『やっぱりあなたと食事に行きたいんですが、ダメですか?』とかこんな感じで攻めます。

こうすると調子にも乗りませんし、食事もOKしてくれたりします。

 

これってとても誠実なやり方ですよね。

女は結局誠実な男に弱いですし、その辺はブスも同じです。

なので、追いかけないことによって『そこまでではないらしい』と思わせつつも、『諦めないで再度誘ってくる』とかこんな印象を与えましょう。

これができれば、ブスは比較的簡単に落とせます。

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ブスでもいいと思う前に出会いの量を増やそう

『ブスでもいいから彼女が欲しい』と感じてしまうあなたは、圧倒的に出会いの量が足りない可能性があります。

『俺は十分活動している』『活動した結果、彼女ができなかった』と感じたかもしれませんね。

確かに苦労されているかと思いますが、それでも、たくさん活動していると良い出会いがあるものですよ。

これは私の体験談です。

 

私自身、初めのうちは『出会い作りなんてやっても無駄だな』と思っていましたが、経験が増えるうちに『こうした方が得だな』とか『この方が好印象だ』というものが分かってきたのです。

私の場合婚活サイトがメインなのでその特性もありますが、どこで活動するにしても『その場所で成功する方法』というものがあります。

ちなみに、私がメインで利用している婚活サイトの攻略法は以下記事に書いています。

関連記事:ブライダルネットに入会したら何をするべき?絶対にやりたい4つの行動

 

なので、『ブスでもいい』と諦めてしまうよりも、結果が出るまで続けてみるのも一つの方法です。

恋愛も、スポーツやビジネスと同じで、試行錯誤を繰り返せばある程度のところまでは行けるもののはずです。

なので、『何でもいいから彼女が欲しい』と投げやりにならないで、もっと出会いの量を増やすことも考えてみましょう。

最後に

ブスでもいいから彼女が欲しい男が注意すべきことについて書いてきました。

大切なことは、『自分を安売りしないこと』でしょう。

ブスでもいいという考えは、自分を安く見積もっていることになりますので注意しましょう。

自分の価値を決めるのは自分です。

行動の全てでそれが決まるので、ブスと付き合うのなら、本当にステップアップの一つにした方が良いですよ。

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