【男性向け】デートでキスするタイミング!女がすんなり受け入れる4つの状況

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デートが成立しても『どうやってキスまで持ち込めばいいのか?』と悩んでいませんか?

確かに、デートがOKでも女性はまだまだ慎重ですし、内容次第ではすぐにNGにされてしまいます。

そういうことも考えると、デートでキスするタイミングって意外と難しいかもしれません。

それに、考えれば考えるほどイメージが湧かず訳が分からなくなってしまうのでは?

 

でも大丈夫です。

デートでキスするタイミングって実際に存在しますし、それを作ることもできます。

以下ではそのタイミングについて書いていきますので是非参考にして下さい。

キスまでの流れが分かってくると、デートはきっと楽しくなりますよ。

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一緒に夜景を眺めながらキス

デートならば夜景を見に行くこともありますよね。

この夜景デートには、キスするタイミングが豊富にありますよ。

女性には夜景が好きな人が多かったり、ロマンチックな場所でのデートに憧れる人もたくさんいます。

そのためそういう場所でデートすると感情が高まるので、女性もキスしたい気分になってくるのです。

 

タイミングとしては、一緒に夜景を眺めながら『あそこ綺麗だね』とか言いつつ距離を縮め、軽く見つめ合ってキスとかこんな感じがいいでしょう。

それに夜景デートは夜ですから、女の子の恥じらいをカバーすることもでき色々得があります。

女性によっては、『キスが嫌なのではなく恥ずかしい』という人も多いです。

ですから、そういう女性の気持ちに敏感になれると比較的タイミングを作りやすいです。

 

デートでキスをする際に大切なことは、女の気持ちに寄り添うことです。

男はどこでもキスしたくなりがちですが、女は人目を気にしたり色々考えます。

こういう部分を考えられるかで結果も変わってきますので、『どんな状況ならば女性が楽にキスできるか?』ということを、デートでは考えてみましょう。

その一つが、暗闇で周囲を気にしなくていい夜景という訳です。

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ドライブデートの帰り際にさり気なく

『ドライブデートの帰り際にさり気なくキスをする』これもタイミングとしてはアリです。

一日遊び、彼女を自宅付近まで送りますよね。

その降ろすタイミングで『○○(彼女)』と呼び止め軽くキスをする、これも成功率が高いです。

このような、不意打ち的なキスって女性も抵抗しないですし、何よりその一日が楽しかったのならば女性もキスしたい可能性が高いです。

そして、すぐに車を降りる訳ですからキス後気まずいとかもないですよね。

これが女性にも良い訳です。

まだキスしていない者同士だと、状況によってはその後気まずくなることもありますから、こんなやり方もお勧めです。

 

さらにこの状況でのキスは、『キスの印象が残る』というメリットもあります。

タイミング的に、デートの一番最後にキスをしますから、お互いにその印象が最も強い状態でデートを終えます。

こうすることで、相手に対する思いが急速に発展したりもする訳です。

実際にキス後って距離が縮まりますからね。

 

なので、好きな女性をドライブデートに誘い、その帰りにさり気なくキスをするのはアリですよ。

きっとそこから楽しい展開になっていきます。

急に静かになった時

『デートしていて急に静かになった時』これも良いタイミングです。

ブラブラ歩いている時って、一般的には会話をしながら盛り上がったりしますよね。

冗談を言い合ったりして『親しい友達』みたいな感じになることも多いのでは?

でもそのままだと、本当に親しい友達で終わってしまう訳です。

なので、会話が止んで静かになった瞬間に相手を見つめそのままキスをするとか、こういうのもアリです。

ずっと騒いでいたのにそんなのできるのか?と思うかもしれませんが、お互いにデートのつもりでいるのならば全然できます。

 

ただし理想は、それまでに手を繋いでおくことです。

やはり、キスをする前の段階でスキンシップがあるとより確実になるので、これは心がけた方がいいです。

手を繋ぐ方法に関しては『【男性向け】デートで手を繋ぐタイミング!こうすると繋ぎやすい瞬間5つ!』をご覧下さい。

 

いずれにせよ、手を繋いだ状態で冗談を言いながら歩いているとか、こういう時は、一瞬静まり返った時にキスしやすいものです。

静かになるのは『合図』のようなものですから、それを逃さないようにしてみましょう。

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誰もいない場所で呼び止めてキス

『誰もいない場所で呼び止めてキスをする』こんな方法もアリです。

これは、キスするタイミングとしては王道的なものです。

つまり、キスをするために『誰もいない場所に誘導する』とかこんな形ですね。

人気が多い場所だと何かとし辛いでしょうから、そういう場所を避ける訳です。

 

例えば街中を歩いているのなら、そこから少し逸れた道に誘導して、何となく雰囲気が良い場所で抱き寄せてキスをするとかこんなのもいいでしょう。

女としても、大通りから逸れだしたら『もしかしたらキスされるのかも』と少しは考えますから、心の準備をさせる点でもメリットがあります。

このようにキスしたい時には、ある程度女性にも分からせておくとしやすくなりますよ。

そうすると、相手もそのつもりになってくれるため良い気分になる訳です。

もちろん『まだ無理』と思われたら作戦失敗になりますが、その時には次の機会を伺えばいいので、基本的にキスする際には、何となくそんな雰囲気を作ってみましょう。

デートでキスする時に大切なこと

全体を通し、デートでキスする時に大切なことは、『雰囲気と勢い』です。

これらを大切にしていれば成功率も高まります。

まず雰囲気ですが、キスをするのならば雰囲気作りは絶対です。

さすがに、どんなに良い状況でも雰囲気がダメだったらキスするタイミングなんて訪れません。

例えば夜景を見ていても、下ネタを連発していたら確実にダメな訳で、こんな風に『女性がしてもいいかも』と思える状態を作ることは絶対条件ですよ。

 

また勢いも重要で、これは主に『度胸』の部分です。

はっきり言いますが、キスって度胸がないと出来ないです。

これに関しても、どんなに勉強していても度胸がないとそのチャンスを逃すので、『今だ』と思えたら、その時は勇気をもってしてしまいましょう。

その結果NOと言われたらそれはそれです。

そんな時には、『まだ早かったね』と言っておけばいいので、イケそうな時にはする勇気も大切です。

 

このように、デートでキスするタイミングが分かっても、雰囲気作りや勢いがダメだと失敗してしまいます。

ですから、最終的に必要なものはハートだと認識して、そこを磨くように心がけてみましょう。

最後に

デートでキスするタイミングについて書いてきました。

経験がないと色々不安だと思います。

しかし、はっきり言うとこういうのは慣れです。

なので、まずは一度経験してみましょう。

例えば一度でもキスを経験すると、その後は場所とかタイミングとかはあまり気にせずできるようになってきます。

女性と関わっていると『意気投合する瞬間』があるので、そこを逃さないようになります。

何はともあれ、男は度胸が必要ですから、あまり小さいことを考え過ぎず突き進みましょう。

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