我慢不要!職場で孤立して辞めたい時には即辞めて良い理由

職場孤立関係

職場での孤立状態が続くと『もう限界だ、辞めたい』と思いますよね。

そしてあなたは、今まさにそんな気持ちになっているのでは?

このような辞めたい気持ちで一杯になった時には我慢する必要なんてないですよ。

 

日本の場合、『就職したら基本的には一生続けるべき』みたいな風潮がありますが、この考えはもう古いです。

それよりも、自分にとって良い職場なのかが大切ですから、辞めたいほどの孤立状態に追い込まれているのならば迷わず決断しましょう。

以下では、辞めたいと感じた時には即辞めて良い理由について書いていきます。

職場孤立問題って放置できないことなので、早めに対処しましょう。

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辞めたい時には即辞めて良い理由

自分を受け入れない職場に居続けても仕方がない

『辞めたい時には即辞めていい』こういえる理由の一つは、『自分を受け入れない職場に居続けても意味がないから』です。

例えばこれ、職場ではなく友人関係だったらどうでしょうか?

そこであなたが孤立していたら、はっきり言ってそれ以上関わる理由も価値もないですよね。

そんな時には友達を辞めるはずですし、『辞めたい』と迷うこともないでしょう。

 

一方で職場だと、生活がかかっていることもあるにせよ、それ以上に『簡単に辞めてはならない』という暗示がありませんか?

つまり『一度入社したんだから少しのことで辞めたいなんて考えが甘い』このように思われるのではないかとか、自分自身でもそう捉えてしまうという訳です。

 

でもそれ、完全に違いますよ。

会社は人生まで保証してくれる訳ではありません。

むしろ社員なんて、突如クビを切られることもある訳です。

こうして考えた場合、辞めたいと感じるほどの孤独感があるのに耐え続けるなんて、『一体自分は誰のために我慢しているんだ?』と思いませんか?

なので孤立させられているとか、あなたにとって居心地が悪い職場ならば辞めたいと思って当然ですしその気持ちに素直になってOKです。

自分のために時間を使いましょう。

孤立状態では能力UPにならない

『孤立状態では能力UPにならない』これも辞めたい時にはさっさと決断すべき理由です。

たいていの場合はチームワークで成り立っています。

社員同士情報を共有することで効率化したり、それにより個々の能力が向上していくものです。

例えば、単純にマニュアルに沿って業務を進めるような職場でも、不測の事態が起こった時に、孤立者にだけその情報が伝えられなかったら仕事なんてできないですよね。

 

このように、孤立していると能力UPに限界があります。

なので、辞めたいと思うならそれは良い判断かもしれません。

孤立していると確実に社内の出来事が把握できなくなりますから、それがさらに孤立を加速させる場合もあります。

そうなると辞めたい気持ちも日に日に大きくなりますので、無理をするのはやめましょう。

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和気あいあいとできる職場もたくさんある

今あなたがいる職場はネチネチとした環境かもしれませんが、日本には、和気あいあいとした職場もたくさんあります。

例えば仲間の一人が個人的なことで悩んでいたら、部署のメンバー全員で酒を交わしながら相談に乗るとか、こういう職場もあります。

つまり、どんな問題にも向き合ってくれる場所もありますから、その点では『辞めたいと思えてしまう現在の職場は失敗だった』のかもしれません。

 

また今の職場に、『こうなりたい』と思える上司や先輩はいますか?

この有無はとても大切ですよ。

そういう人がおらず、さらに孤立しているようならば、はっきり言って辞めた方がいいとも言えます。

仕事をするなら誰かの背中を追いかけた方が結果も出せますからね。

なので、例えば夢も希望もない職場ならば、『辞めたい』という自分の気持ちに素直になっていいかもしれません。

今の時代転職は当たり前

また今の時代、転職は当たり前です。

つまり『現職場に不満があったら他に移る』これが正しい判断です。

一昔前ならば、孤立していようが定年まで耐え抜くことが当たり前でしたが、現在は違います。

それに先ほども書いたように、会社は人生まで保証してくれないので、その点でも転職への抵抗を無くすべきです。

 

もちろん大きな決断になるため慎重さも必要ですけどね。

それでも、現状辞めたいと思うほど苦しいのならば考えた方がいいですよ。

例えば『他にはどんな企業があるのか?』と探してみるとか、転職サイトに登録して様子を見るなどはやってみた方がいいです。

それをするだけでも行動しているため変化があります。

今やるべきは、『現状から抜け出す方法を見つけること』です。

転職も選択肢の一つなので、早めに行動しましょう。

会社員を続けることだけが人生の選択肢ではない

ちなみに、会社員を続けることだけが人生の選択肢ではないですよ。

職場での孤立って大きな問題ですから、辞めたら解決するかと言ったらそうでもないですよね。

つまり人によっては、『新しい職場に移っても上手くやれる自信がない』と感じるはずです。

従ってもしあなたがこのように感じているのなら、フリーとして生きていくことも全然アリです。

 

フリーならば孤立なんてないですし、辞めたいと思うこともありません。

あるのは収入に対する不安ですが、それも安定すれば解決しますし、人間関係の問題が一切ないため自分次第で結果を出せます。

さらに現在の場合、ウェブが充実しているため初期費用をほぼかけずに開始できます。

例えばブログにしても、無料ブログならば0円ですし、ツイッターでビジネスをするのならばやはりお金はかかりませんよね。

 

このように、会社員をすることだけが全てではないですから、今のうちからブログなりツイッターでビジネスを展開し、時期を見て独立するのもアリかもしれませんね。

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辞めたい気持ちを我慢して継続するのは危険

辞めたい気持ちを我慢して続けるのは危険でもあります。

というのもそのままでいると、精神面が参ってしまい長期的に働けない状態になってしまう可能性もあるからです。

精神面の健康はとても大切ですから、そこがダメになってしまう前に自分のための判断をするべきですよ。

 

何より『辞めたい』と感じているのは大きなサインです。

これがまだ、孤立だけならば問題ありません。

孤立していても自分が気になっていないのならばOKです。

でもそれによって、『苦しい』『辞めたい』『何とかして皆と上手くやりたい』と思うようになってきたらかなりの危険信号と捉えるべきです。

従って今のあなたは、既に危険信号が出ていると言えますからしっかり自分と向き合いましょう。

 

体を壊してからだと転職や独立にも影響します。

だからこそ『辞めたい時には即辞めるべき』ですし、『でも○○だから』と迷う猶予なんてないと私は思います。

健康でさえいればどこからでもやり直せるので、それ最優先の選択を心がけましょう。

辞めることは逃げではなく選択

『辞めたいからと辞めるのは逃げ』こんな考えを持っていませんか?

スキルアップの転職ならばいいが、辞めたいという気持ちの結果辞めるのは逃げでしかないという考え方。

こういう人は多いと思いますが全くそんなことないですよ。

 

これは逃げではなく選択です。

たとえ理由が『孤立が辛いから辞めたい』だとしても、あなたは人生にとって貴重で大切な選択をしたまでです。

それによってこれから先が幸せになるかもしれませんしね。

何より重要なことは『辞めたいから辞めた』という事実ではありません。

『その後どうしたか?』です。

 

成功する人は、どんな理由で辞めたとしてもそこから先を必死に頑張っています。

一方でダメになってしまう人は、辞めた後も『あの職場で孤立させられたせいで自分は変わった』と愚痴を言い続けます。

この差はとても大きいので、あなたはその後を間違わないようにしましょう。

 

なので、これから先どんな選択をするとしても逃げだとは思わないで下さい。

結果さえ出せば全ては綺麗な過去になります。

無駄に苦しむのはやめましょう。

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自分にとって最高の生き方をすることが大切

仕事って、人生にとってとても重要だと考えがちですがそんなことはないですよ。

大切なのは『自分が最高の生き方をすること』ですから、仕事は選択肢の一つです。

何が自分にとって最高かは試してみないと分かりませんが、少なくとも、職場で孤立している状態や、日々辞めたいと感じていることが答えとは思えません。

 

なので、じっくり時間を作って考えてみましょう。

現代人は多忙過ぎて自分と向き合う時間がありません。

ですから、意識してそれを作り出すことも大切です。

あなたが本当はどうしたいのか?これはあなたにしか分からないので、自分の中にある本当の答えを探り当ててみて下さい。

最後に

『職場は一生いる場所ではない』こんな風に考えると楽かもしれません。

私自身辞めているので気持ちが分かりますが、『入った会社を辞める』というのは大きな決断になるため勇気がいりますよね。

でも、欧米人ならば転職が当たり前なので、その感覚になってしまえばいいのかなと思います。

 

私の場合ですが、『辞めたい』と思ったらそれ以外の答えはなかったです。

そして迷い続けた時間は振り返れば無駄でした。

なのであなたも、是非自分と向き合う時間を作り最高の決断をして下さい。

『辞める・続ける』何にしても、考え尽くせばきっと良い答えが見つかります。

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