資格なしでも転職できる人の特徴!他業種でも成功する人はここが違う

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資格なしだと転職できないと思っていませんか?

『自分は資格を持っていないから転職できる業界は限られている』『転職するとしても圧倒的に不利』といったように、先入観から諦めている人も多いようです。

確かに資格なしだと、ある人と比べて能力で劣る気がするでしょうし、実際に現在の職場でも有資格者が優遇されるかもしれません。

 

しかしながら資格なしだと転職が厳しいという事実はどこにもありません。

私は大学の就職関係部署に勤務していましたが、その時に採用関係のセミナーや人事の方との交流も毎日のようにしておりました。

その際にも確認していますが、採用と資格の有無はほとんど関係がないことが分かっています。

もちろん、資格がないと出来ない仕事に関しては別ですが、そうでない限りは有資格者もそうでない人もスタート地点は変わりませんので、資格なしだからといって転職が難しいと考える必要はありません。

 

一方で、『ならば資格なしでも転職できる人の特徴は?』とこれが気になりますよね。

従って以下では、そんな人の特徴を書いていきます。

資格なしでも転職できる人には確かに特徴があります。

しかしそれは、資格の有無とは全く別のことです。

その点を意識して読んで頂けたらと思います。

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資格なしでも転職できる人の特徴

資格なしという事実を引け目に思わない

資格なしでも転職できる人は、『資格なし』という事実を引け目に思うことがありません。

あなたは今、『自分には資格がないから』ということに捉われ過ぎていませんか?

そしてそれがコンプレックスとなり自信もなくなっていく、こんな負の連鎖が起こっているはずです。

 

資格って確かに素晴らしいものかもしれませんが、一方で『たかが資格』です。

それに世の中は資格で稼ぐのではなく、能力で稼ぐわけです。

転職も同じで、資格で採用される訳ではなく能力を見初められます。

つまりはっきり言えば、資格があっても能力がなかったらないのと同じですし、資格なしでも能力が高ければある人以上ということです。

ですから資格なしなんて気にすることではないですよ。

 

この問題、重要なのは『自分がどれだけ意識しないでいられるか』にあります。

転職を考えた時に、

 

資格なしだから無理
資格なんてなくてもスキルを身に着けてやる

 

のどちらの思考になるか?

 

転職できる人は確実に後者です。

現状を引け目に捉えることはせず、『足りないものがあるなら補えばいい』と前向きに考えます。

だからこそ人事からの印象も良く採用を勝ち取れるのです。

ですから本当に、資格なしという事実など気にせず、『自分ならできる』と思ってみましょう。

ポイント
・能力を身に付けることに貪欲になろう

前職の職務経歴が優秀

前職での職務経歴が優秀な人は、資格なしでも転職できる傾向があります。

もしかしたらこの時点で『終わった…』と感じたかもしれませんが、そんなに心配いりませんよ。

優秀というと『デキる人』という印象が強いでしょうしそれも確かに含まれます。

そのため自分がそれに該当しないと自信を喪失するかもしれませんが、全ての会社がデキる人だけを求めている訳ではありません。

 

求められる人材としては、

 

能力が高くデキる人
コツコツ継続してくれる人
勤務態度がとにかく真面目な人
自社商品に強い関心を持っているオタクタイプ

 

など、挙げればきりがないほど多岐にわたります。

つまり、人事が『優秀だ』と感じることに基準や答えなどありませんので、現職場での勤務態度がよほど怠慢じゃない限りは心配不要です。

 

それにこの優秀かどうかに関しては、職務経歴書や面接時の自己PRで大きく決まります。

つまりそこで、どれだけ自分をアピールできるかにかかっているので、

 

資格なし
現職場での勤務姿勢

 

などはほぼ関係ありません。

 

このように転職できる人の特徴としては、『アピールが上手い』ということがあります。

従って資格なしでも全く問題がありませんので、あなたの性格と職歴に合わせたPRをしてみましょう。

ポイント
・職務経歴をアピールする工夫をしよう

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転職に対し強い熱意がある

転職できる人はとにかく熱意があります。

やはりこれも資格がないとか関係がなく、むしろ資格があった方が有利な業界でも、自分がそこで働きたいと考えたら熱意を持って転職活動に臨みます。

 

こういう人の気持ちは人事にも伝わりますし、採用側としても、

 

この人ならば会社に貢献してくれるかもしれない
今は素人でも鍛えれば伸びそうだ

 

と可能性を感じます。

その結果『あなたと一緒に働きたくなった』『あなたに賭けてみたくなった』という、転職ではよくある言葉をもらえ晴れて採用になるケースが多いです。

 

転職って最終的には『人対人』です。

そのためどんなに能力が高くても『一緒に働きたくない』と思われたらお終いです。

一方で『はっきり言って当社の求める人材ではない』と思われても、『職場にいてほしい存在だ』『人として逃したくない』と思われたら採用される可能性が高いです。

これも資格なしでも転職できる理由で、究極は『人としてどうか』が重要です。

 

ですから、人事の心を打つほどの熱意を持ったアピールができる人は強いですよ。

またそれをするためには『本気でその会社に転職したい』と思うことです。

その気持ちがあると、会社のことを知りたくて仕方がない状態になり、それが熱意に変わります。

そのくらい会社愛が強い人ならば、資格がどうのとか関係なく転職できるので、是非惚れ込める企業を見つけてみて下さい。

ポイント
・熱意=転職先への興味

自分に自信がある

自分に自信があることも転職では大切です。

転職活動って『自分を売り込む』ということですから、自信がない人は能力が高くても難しい傾向があります。

ですから、『資格なし』という事実に捉われているのも良くないですよ。

そこに拘り過ぎて自信を喪失してしまうと、それは面接でも表れます。

資格なしでも本当に関係がないので、とにかく気にしないでみましょう。

 

その上で、自信を持つためにはどうするべきか?ですが、これは『自分の売りを考えること』です。

どんなことでもそうですが、転職ならば『採用するメリット』これを考えて武器にすることで自信になります。

例えば、

 

どんな仕事でも不満を言わずに継続できる
遅刻したことがない
ミスが少ない

 

など、こういうのも立派な長所ですよ。

 

ポイントとしては『誇れる部分なんてない』といったネガティブ思考にならないことです。

資格なしだと、ただでさえネガティブになりがちだと思いますが、有資格者の中にはあなたの人間性やスキルに羨望している人が必ずいます。

つまり、あなたにとって有資格者が羨望の的であることと同じように、有資格者にとってもあなたのある一部は目標なのです。

 

例えば、どんなに技術があっても会話が下手だったら、会話上手な人に憧れますよね。

このように人は、必ず何かしらのコンプレックスがあります。

ですから転職をする際には、自分の長所をいかに見つけられるかが大切ですし、その作業をやり尽くした人は自信を持っています。

 

『どの部分ならば売りになるか』これを考え尽くせば転職に強いですし、資格なしなど気にならなくなります。

自己分析に時間をかけて、セールスポイントを見つけ出しましょう。

ポイント
・自分に自信を持つための努力をしよう

いつでもポジティブ発想である

いつもポジティブなことも転職できる人の特徴です。

最終的に必要なのはこの『ポジティブ』という気持ちの部分です。

 

『資格なし…』と思ってしまっている時点でネガティブですから、まずはそこを気にせず『資格なしでも関係がない』と本気で思えるまで思考を切り替えた方がいいですよ。

さらに、『自分ならできる』と思い込むことも大切です。

例えば他業種への転職でも、自分ならば問題ないと強気に望めること、これが大切です。

また一度失敗しても諦めず、原因を突き止めて対策できることも転職活動では必須です。

 

このように、どんな時でも前向きな人が最終的には転職できますので、気持ちで負けないように心がけましょう。

転職できる人のポイント

資格なしを気にしない
職務経歴から自己PRを作る
熱意を持って転職活動する
自信が持てるよう努力する
常にポジティブを意識する

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『資格がないと転職は厳しい』は思い込み

これまで書いてきた通りで、『資格なしだと転職は厳しい』これは完全に思い込みです。

企業が求めるのは『会社に貢献してくれる人』ですから、資格は直接関係がありません。

繰り返しますが、資格が必須の業界以外は採用側も重視していないので、本当に気にしないようにしましょう。

 

転職活動の足かせになるのはこのような思い込みです。

『無理に決まっている』と思ってしまったらそこから先には進めません。

ですから、自分でブレーキをかけてしまわないように気を付けましょう。

 

何より転職したいと思った時に『でも資格が…』と止まってしまうのはとてももったいないですし、『自分には誇れる資格がないし』と悩むのも時間の無駄です。

『まずは行動』これを心がけ、壁にぶつかった時には『どうすれば登れるか?』を考えてみましょう。

諦めるのは本当の最後でいいですから、突き進んだ方がいい得ですよ。

ポイント

資格なしでは無理という思い込み禁止!
諦めるのは最後で良い

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転職で必要なのは資格ではなくやる気

まとめると、転職で必要なのは『資格ではなくやる気』と言えます。

やる気って曖昧で分かり辛いかもしれませんが、『やる気=熱意=会社への興味』ですから、こうして考えていくと答えが見つかるかと思います。

それにやる気があれば、『ここに転職したい、でも資格が必須。ならば取得しよう』という発想も生まれますよね。

このように、最後に勝つのは気持ちです。

ですから、そこで負けないように注意しましょう。

 

転職できる人はその部分がとにかく強いです。

『AがダメならB』とやり方を変えて挑戦し続けるなど、諦めることをしません。

それが結果に結びつきます。

 

一方でなかなか転職が決まらない人は、研究をしない傾向があります。

『なぜダメなのか?』これを考えずに同じパターンを繰り返していたら確かに転職は難しいです。

このように、上手くいくかどうかの違いは本人の気持ち的な部分であり、資格の有無は関係がありません。

ですから、とにかくやる気を持って臨んでみましょう。

そうすれば、必ず結果はついてきます。

最後に

『資格なしでの転職』この状態だと何だか心細いかもしれませんね。

資格という鎧があればそれが自信になり、転職活動もスムーズにいくのではないかと考えますよね。

しかしながら、実際のところ有資格者でも転職の結果は様々です。

大苦戦する人ももちろんいるので、これまで書いてきた通りで、自分をアピールできるかにかかっています。

全ては気持ち次第ですから、まずは転職活動を始めてみるのもアリかもしれません。

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