女上司の心理と口説く方法!部下から恋愛対象に変わるための2つの法則

恋愛ノウハウ

女上司や先輩を好きになってしまうことってありますよね。仕事を教わったり一緒に働いているうちに恋愛対象として意識してしまい、気付いたらただの上司として割り切れなくなっているとか。

発展させたい気持ちはあるものの、『どう口説いていいのか分からない』こんな状況なのでは?何より自分が部下であるだけに、『男性として見られているのか?』がとても気になりますよね。

私は女上司と付き合ったことがありますので、その経験を元に口説く方法をご紹介します。

女上司を口説くためには心理を理解することがカギになります。その辺も是非参考にして下さい。

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女上司の心理とは

まずは、女上司の心理を解説します。男性を部下に持つ女性が職場でどんな心理状態になるか?これを知っておくと恋愛をする上でも役立ちますよ。

男性部下に舐められたくない

まずは、男性部下に舐められたくないという心理。これはどんな女性でも、上司という立場ならば持っているはずです。

今でこそ、女性の立場が強くなりつつありますが、それでも、

・日本は長らく男尊女卑。
・男性の方が体力的に強い

などの理由から、現代女性は男性に舐められたくないと思う傾向にあります。特にそれが職場のように『気を抜けない環境』だと、その心理は一層強くなります。

なので女上司が相手でも『男性上司と接するようなつもり』で関わりましょう。

性別で差をつけると『この人は私を舐めている』と思われ恋愛対象になりません。男はどうしても、女上司を異性として捉えがちですが、女性側はそれが不快なことも多いので注意です。

下心を持たれたくない

続いては、下心を持たれたくないという心理。女性は基本的に、職場関係者から恋愛対象として見られたくありません。理由は、仕事に影響するからです。

もちろん、職場恋愛を好む女性もいるので『絶対NG』ではないです。しかし原則は下心NGであり、女上司ともなれば『部下にそういう気を持たれる』というのは相当鬱陶しいことです。

なので、あまり積極的になり過ぎないように注意しましょう。

まだ上司と部下でしかない時に、自分は好意を持っているからと口説いたりすると確実に失敗します。女上司を口説くためにはタイミングがとても大切なので、慎重にいきましょう。

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性別の違いは理解されたい

一方で、性別の違いは理解されたいという心理もあります。

例えば重労働が良い例です。職場は平等な環境ですが、それでも男性の方が体力的に強いですから『その部分では理解して助けてほしい』と考えています。

一方で先ほども書いたように、女上司になる人は『部下に舐められたくない』という気持ちもあります。これが、理解されたいという心理です。

つまり『必要な時には理解されたいけど舐められたくはない』ということ。

職場とはいえ性別固有の悩みはあるはずで、特に女性は男性よりもそれを多く抱えています。なので失礼がない範囲内で、女性扱いすることもとても大切ですよ。

女上司の心理まとめ

女上司の心理をまとめると、『女だからと舐められたり下心を持たれるのは嫌だけど、性別の違いは理解されたい』という感じです。

男性にとってはやや難しいかもしれませんね。しかし、こういった繊細な部分を理解しておくことが、女上司を口説くためには大切になります。

上司と恋愛するのはやや特殊なので、相手の立場や心理をしっかり理解しておきましょう。

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恋愛対象に変わるための2つの法則

ここからは、恋愛対象に変わるための方法です。

現状あなたは部下でしかないかもしれません。しかし、これから先の行動次第では『一人の男性』に変わります。少しずつ、そして確実に、女上司を意識させましょう。

一緒にいる時間を増やす

まずは一緒にいる時間を増やすこと、これは恋愛対象になるためにとても大切です。ものすごく単純なことのように思うかもしれませんが、意外と職場関係者だと、意識的に行動しないと一緒の時間は限られます。

例えば昼はどうしていますか?二人で食事する機会はどのくらいありますか?また一緒に帰ることはどうでしょう?仕事時間中も、『仕事以外の話』をする頻度はどの程度ですか?

こういうのが全て、恋愛対象になるかどうかにかかっています。

ちなみに私は、意識的に、そして積極的に誘っていましたよ。もちろん毎日ではないですが、事前に連絡をして昼を一緒に取ったり、仕事後に食事をしたり。また仕事中も、自分から話しかけるようにしていました。

それから、たまに車通勤していたので、方角が同じだったこともあり『良かったら送ります』と言って乗せたことが何度もあります。

こうして時間を共にしていると、仕事以外のこともどうしたって話すんですよね。そしてそれが良い訳です。

なので、意識的に話しかけたり誘ってみましょう。職場は、行動的にならないと同じような毎日の繰り返しになります。それだと恋愛対象にならず、さらには口説くきっかけも作れないので、取りあえず話しかける頻度を増やすといいですよ。

心理面のサポートをする

続いては、心理面のサポートをすることです。

現状では仕事上の繋がりだけで、その女上司が何に悩みどんな問題を抱えているかなどは分からないのでは?理想は、そういった『本人の気持ち的な部分に寄り添うこと』です。これができると、恋愛対象に変わる可能性が高くなります。

例えば二人で飲みに行く機会があったら、女上司が苦手としているであろう人物、職場の課長や他部署の人など、誰でもいいのでその人たちについて上手く話を振ってみましょう。

すると本音が聞けるようになります。普段は上司としてあなたの聞き役に徹しているかもしれませんが、話を振られたことでついつい愚痴っぽい話になったり、自分の未熟さを語ったり、こういうことがある訳です。

そういう時に、

・○○さんは尊敬する上司です
・○○さんはすごいと思います

など、こういう言葉を言えると距離が縮まります。

ポイントは『愚痴や不安系の話を聞き出すこと』です。上司や先輩というものは、部下にその手の話をしないのが一般的です。

従ってそういう言葉を聞けるようになったら、あなたは『ただの部下ではない』ということです。

実際に私も、こういった言動が聞けるようになってから急接近したので、普段から女上司を観察して、気持ちを考えておくといいですよ。

恋愛対象に変わるための法則まとめ

恋愛対象に変わるための方法をまとめると、『一緒にいる時間を増やして心理面のサポートをする』という感じです。

たくさん一緒にいればその分色々な話を聞けますし、女上司が弱音を吐くこともあります。そういう時にフォローをして、ただの部下から恋愛対象に発展しようという訳です。

私はこういう感じだったので、是非実行してみて下さい。

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女上司を口説く方法とタイミング

それでは、女上司を口説く方法とタイミングについてです。あなた自身が恋愛対象になっていると実感できたら、以下のタイミングで口説いてみましょう。

特殊な誘われ方をしたら

一つ目のタイミングは、特殊な誘われ方をしたらです。

現状は、

・二人で飲む機会はない
・仕事後にどちらかが誘って飲む

という感じなのでは?

まだ飲む機会がないのなら、そこは積極的に誘ってみましょう。一方で、二人で飲めるようになっているとしても、仕事後に飲むだけの関係ならば、女上司があなたを恋愛対象にしているとは言い切れません。

『仕事後に二人で飲む』というのは、異性でも同僚ならば当たり前にあることです。

一方で誘い方が特殊な場合は、口説くタイミングと言えます。

例えば私は『車で女上司を何度も送った』と上述しましたが、これも特殊ですよね。もちろんこれは好意があったから提案した訳です。

このように『なんの感情もなかったら普通するだろうか?』という行動があったらゴーサインです。

従って具体例としては、

・休日に誘われる
・店を指定される
・特技を聞かれる

などです。

職場関係者とわざわざ休日に、しかも二人で会うなんて一般的にはしないですよね。

また店を指定されるとは『○○のお店行ってみない?』のように、会社の近場で済まさず、敢えて『お洒落な店』『美味しい店』を選ぶなどです。

それから特技を聞かれるというのは、あなたの得意分野についてです。例えばトレーニングに詳しいのならば『筋トレ教えてほしいな』とか。

これらの言動は『好意がない男性とはしたくないこと』と考えていいので、その点で口説くタイミングと言えますよ。

言動が上司ではなく女性になったら

続いては、言動が上司ではなく女性になったらです。

女性は基本的に『自分が話したい』『聞いてほしい』『共感されたい』という生き物です。そうされることで『愛されている』と実感したりします。一方で上司という立場は、部下の話を聞くことが一般的のはずです。

ですから、この関係性が変わった時は口説くタイミングです。

事実私も、最初の頃は女上司と食事をしても仕事のことや会社の話が多かったですが、一緒にいる機会が多くなるに連れて、

・会社では見せない表情
・元彼についての話題。
・将来に対する夢や目標

など、色々見聞きすることができました。

そしてもちろん、ここに至るまでには前の段落でも書いたように『特殊な誘われ方』もしています。

ポイントは『ただ親しいだけか?』『自分を恋愛対象にしているのか?』これを見極めることです。

女性も『恋愛対象の男性』と『親友のような男』の前では態度が変わります。そこを、これまでの経緯から見極めてみると成功しますよ。

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男性としてのあなたを褒めた時

ちなみに、親しいだけか?恋愛対象か?これを見極める確実な方法として良いのが『男性としてのあなたを褒めたかどうか』です。

これがあると決定的ですし、『口説いていい』というサインでもあります。私も褒められたタイミングで口説きました。

例えば、

・○○君の彼女は幸せそう
・○○君と一緒にいると楽
・○○君が彼女だったらな

など、こういうのがあったら思い切って口説いてみましょう。

結局上記の言葉は、どうでもいい男には言わないものばかりです。というのも、女性としても勘違いされたくないので、それなりの相手にしか言わないのが普通です。

何より、女性が男性自身を褒めることは滅多にありません。

もちろん『奢ってほしい』とかの下心がある場合は簡単に『すごーい』と言ってきますが、そうではない場合は滅多に言わないことが普通です。

なので、『あなた自身を褒める』これがあったら口説くタイミングですし、女性としても相当勇気を振り絞ってOKサインを出した可能性があります。

ですから、これがあったら逃さない方がいいですよ。

女上司を口説く方法とタイミングまとめ

女上司を口説く方法とタイミングをまとめると、

・特殊な誘われ方をした
・言動が女性的になった
・あなた自身を褒めた。

などです。

こういうことがあったら、どのタイミングで口説いてもいいように思います。

直感を信じることも大切なので、自分のタイミングで口説いてみましょう。

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食事デートのワンポイントアドバイス

これから、女上司と二人で食事をする機会も増えるかと思いますが、そんなあなたにワンポイントアドバイスです。

結論から言うと、『口臭サプリを持っておくと便利ですよ』というお話しです。

というのも、以前女上司と食事をした時に、にんにく系を食べる機会がありました。その際に『今日は金曜日だから、気にしなくていいか』と匂いを気にしていた訳です。

女性は割と、口臭を気にします。なのでそういう時に『これどうぞ』とサプリを出せると『気が利く』と思ってもらえます。

実際に私も、サプリを渡したらかなり喜んでくれました。

なので、サプリのようなアイテムを持っておくと、食事デートの質が高まるのでお勧めです。

ちなみに私は『ブレスマイル』というサプリを常備しています。

公式サイト:【ブレスマイル】

ガムではないので処理も困らないですし、即効性があるのでとても気に入っています。

気遣いができると印象も良くなりますので、色々心がけてみましょう。

グイグイ行かないこと

女上司を口説く方法などを書いてきました。

全体的に言えることは『グイグイ行かず時間をかけること』です。

職場恋愛は繊細なので、相手の気持ちをしっかり感じ取れるまで気長に攻めましょう。ゆっくり時間をかけると信頼関係ができますので、口説く機会も訪れます。

一方で、良い感じなのに行動しないとチャンスを逃してしまうのかなと思います。ですから、ここぞという時には思い切って口説いてみましょう。

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